こんにちは、ユーラシアです。


寒さがますます厳しくなってきましたね。今年は暖冬だそうですが、私は寒いです。また子供は風の子と言いますが、うちの息子も大変な寒がりで、幼稚園に持っていく水筒も温かいお茶にしてほしいというくらい(常温の麦茶を持って行かせてます)。

こんなお餅料理、アリ!? 寒がり息子のあったか朝ごはんにピッタリな洋風レシピ 画像(2/6)

最近は朝起きると毛布にくるまりながら「あったかい朝ごはん作って!」と要求してきます。一応暖房は入れているのですが……。

正直、忙しい朝はシリアルとかパンとか簡単に用意できるものをサクッと食べてほしい親心、もといダラ心があるのですが、そうも言ってられません。

こんなお餅料理、アリ!? 寒がり息子のあったか朝ごはんにピッタリな洋風レシピ 画像(3/6)

ところで急に話は変わりますが、うちの子供はお餅が大好きで、お正月の時期に限らず普段からよく食べています。

その割には私のお餅レパートリーは全く増えておらず、

毎回シンプルにきな粉餅ばかり……(子供ってきな粉好きな子多いですよね!)。

こんなお餅料理、アリ!? 寒がり息子のあったか朝ごはんにピッタリな洋風レシピ 画像(6/6)

そんな中、レタスクラブ2月号「極暖レシピ」特集にお餅を活用できるレシピがあったので早速作ってみました(朝食レシピとして紹介されているわけではないのですが、うちでは上記事情から朝にぴったりと判断しました)。


「じゃがいもとベーコンのもちクリーム煮」

<材料・2~3人分>

切りもち……2個(約100g)

ベーコン(ブロック)……100g

牛乳……1と1/2カップ

じゃがいも……2個

にんじん……2/3本(約100g)


・煮汁

洋風スープの素(顆粒)……小さじ1

塩……小さじ1/2

こしょう……少々

水……3/4カップ

サラダ油


<作り方>

1.切りもちは5mm幅に切る。じゃがいもは1cm厚さの半月切りにして、水にさっとさらして水けをきる。にんじんは5mm厚さの半月切りにする。ベーコンは7~8mm幅の棒状に切る。

2. フライパンに油小さじ1を中火で熱し、ベーコン、じゃがいも、にんじんを入れて全体に油がまわるまで炒める。煮汁の材料ともちを加え、ふたをして弱めの中火で7~8分蒸し煮にする。

3. 牛乳を加えて混ぜ、もちを溶かしながらとろみがつくまで約3分煮る。

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朝作るにはちょっと手間暇がかかるかな?と思ったのですが、蓋をして煮ている時間が長いため、さほどバタバタせずササッと作れました(※いかに普段まともな朝食を作っていないかが窺えるコメント)。

生クリームも不要だし、片栗粉も使わないのが手軽で嬉しいです。


見た目はシチューっぽいのに、食べてみると溶けたお餅がびよーん! もちもち、とろとろの食感に息子も大喜びでした。大きめのじゃがいもも入っていて食べ応えも十分。

息子は食いしん坊なので、いつも「お昼までお腹もつかな? 遊んでる途中にお腹空かないかな」と気がかりなのですが、これなら腹持ちもよさそうです。

こんなお餅料理、アリ!? 寒がり息子のあったか朝ごはんにピッタリな洋風レシピ 画像(15/6)

とろみがついているので冷めにくく、食べ終わった後は体がポカポカするのを実感できました。

息子を幼稚園まで送って行かなきゃいけないのに、思わずまったりしてしまったほどです。

こんなお餅料理、アリ!? 寒がり息子のあったか朝ごはんにピッタリな洋風レシピ 画像(21/6)

体も温まったことだし二度寝したい……絶対気持ちいい……などと現実逃避しながら、今日も寒空の下、自転車を漕ぐのでした……。私、いつか息子が自立したら、毎日二度寝してやるんだ……!


作=ユーラシア