ラップでぬか漬けが簡単にできるなんて!【KALDI】の「ぬか漬けの素」に感動

#やってみた 

ぬか漬けが無性に食べたくなるときがあります。あと一口分残ってるご飯を、きゅうりやなすのぬか漬けで食べられたら…と思ったり。

これまで何度かぬか漬け作りに挑戦してきましたが、ぬか床を毎日かき混ぜるのを忘れてしまったり、微妙に水が出てきたりと、うまく管理できた試しがなく、最近ではぬか漬けが食べたくなるともっぱらスーパーで購入しています。

ところが! そんな私でもこれならイケるのでは?というものを【KALDI】で見つけました。

チューブ入りが画期的!?「ぬか漬けの素」


チューブに入っている「ぬか漬けの素」、340円(税抜き)です。

容量は170g。この1本できゅうり約7本分が漬けられるとか。

ぬか漬け=容器に入れたぬか床が必要、と思い込んでいた私にとって、チューブ入りのぬか床というだけでビックリです。

しかも、使い方を見ると、ラップで野菜とぬかをくるめばOKと書かれているではありませんか。

そんなに簡単に家でぬか漬けが作れるなら、試さない手はありません。

帰宅途中に、きゅうりとかぶを買って、いざチャレンジ!

【写真を見る】漬けたい野菜を、ぬかと一緒にラップでくるむだけ


チューブ背面に書かれている「使い方」に従って、まずはきゅうりから。

きゅうり100g(約1本分)をよく洗い、両端のヘタを切り落とします。

ラップの上にきゅうりと「ぬか漬けの素」約12cm×2本(25g)をしぼり出します。

この状態で冷蔵庫へ


ラップで包み、ぬかがきゅうり全体を覆うようにのばしたらOK。

あとは、冷蔵庫で8~32時間を目安に漬け、水洗いして食卓へ。

なるほど、“漬ける”のではなく、ぬかで“覆う”んですね。

でも、ぬかの成分が野菜に浸透すればいいんだから、この発想は目からウロコかも!?

かぶも漬けてみた


「使い方」には、きゅうりの例しか書かれていませんでしたが、野菜100gに対して、ぬか25gが目安なのかなと思い、かぶも1個を半分に切って漬けてみることに。

このまま冷蔵庫に入れると水が出てくるかもしれないし、ニオイ移りも気になるので、念のためさらに保存袋に入れることに。

たっぷりのぬかに漬けているわけじゃないしな~ということで、漬けこみ時間は多めにしてみます。

わが家好みの〝浅漬け〟に感動♡


約24時間経過したあと、冷蔵庫から取り出して水洗いすると…。ひゃ~、見事にぬか漬けができています!

お味はどうかな?とポリポリ。うん、ちょい浅めですが、ちゃんと漬かっていておいし~い♡

(あ、心配したとおり、冷蔵庫から出した時点でラップからかなり水が出ていたので、やはりラップくるんだ状態で保存袋に入れておくのがおすすめです)

ラップでくるんだだけなのに、こんなに簡単にぬか漬けができるなんて~!!! もう感動の嵐です(笑)。

ちなみに、店頭では常温で販売されていますが、開封後は冷蔵庫保存がマスト。

私が購入したのは4月上旬ですが、その時点で賞味期限は2021.03.01と刻印されていたため、1年近くも使えるという点にも感激!

キャップさえしっかり閉めておけば、かき混ぜ不要で、思い立ったときに野菜が漬けられるなんて、主婦にとってはまさに夢のような存在。

チューブ1本できゅうり約7本分、というのはコスパ的にどうだろう?と購入時にチラリと頭をよぎった懸念もなんのその。

大家族には不向きかもしれませんが、2~3人家族で、食卓にちょこっとぬか漬けがほしいという場合には、まさにぴったり。毎日ぬか床をケアする手間や労力を思えば、絶対お買い得&おすすめです!

ポリ袋を使ってもOKとあるので、少量のときはラップ、多めに漬けたいときはポリ袋と、使い分けてもいいですね。

ゆで卵やプチトマト、アボカドなども漬けられると書かれているのを見て、チャレンジ精神が刺激されてきました。

さ~て、きょうは何を漬けようかな?

文=カッパスキー

 

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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