保育園休園×テレワーク=詰み!! へとへとの外出自粛生活レポート

#やってみた 
 


在宅ワーカー・スモモスキーです。皆さまは、どんな「自粛生活」をお送りでしょうか。わたしはもともと在宅仕事だったので、テレワークは全く問題なく、ありがたいことに仕事内容・量ともにほぼ影響が出ていませんが、何と言っても困るのは、保育園の休園。「仕事量は変わらないのに、仕事ができない」という状況になり、控えめに言って詰んでおりますね。隙間時間にチマチマ効率悪く仕事を進めていますが、どうにもならない日も近い…。

みんなのテレワーク事情、こんな感じ!


そんな中、FacebookなどのSNSで「うちはこんな感じ」と報告しあうのが、ちょっとした気晴らしになっています。

Facebookの全友人を泣かせたのは、会社員の友人I氏。

全フェイスブック友人が泣いたテレワーク


家庭内でテレワーク場所を探した結果、12ロール入りのトイレットペーパーを机に、廊下でノートPCを広げるという斬新なノマドスタイルに…。

ほかにも、こんな「へとへと」が報告されています。

・ウィルスが付着しているので注意! と言われるタッチパネルを、小さい子どもが触りたがるので、阻止するのにへっとへと。

・人見知りしないヨチヨチ期の子どもが、見知らぬ人に近寄っていく。ハイタッチはやめて~!

・テレワークになったことで、今日の予定や実績など細かい申告が増えてへとへと。

・早くもZoom疲れ。

・中学生でもわかるようなデマを親切心でシェアする人がいて、キツい。

・夫の仕事が休業状態。家事をやってくれるのはありがたいが、こちらがその分必死に仕事を入れてるのに、内容のない動画を見ながら寝落ちしている姿を目にすると、キーッとなる。

・自分と子供は自宅待機、妻のみ出勤。家事や送り迎えは苦にならないが「なんで自分ばっかり~」という愚痴を聞くのが疲れる。

etc.出てくる出てくる、へとへと事情!

みんな大変です!

我が家の日常


我が家はなし崩し的にだいたいこんな感じの日常となりました。

【午前中は仕事&子どもは動画鑑賞タイム】

タブレットでドラえもんを観たり、知育系ゲームを堪能する5歳娘


午前中(朝食後の10~12時くらい)はAmazonプライムでドラえもん映画祭り開催中(ときどきYoutube)。

仕事部屋の一角を陣取り、私がPCで作業している横でタブレットを抱え込む、子ども(5歳)の姿が非日常であります。

作業中に飛んでくる「犬がしゃべったよ~」とか「ドラえもんの耳は、猫に食べられたの?」等のおしゃべりへの対応は生返事になりがちですが、テーマソングは全力で、一緒に歌っておきます(ドラえもん育ちなので、時々感動シーンを思い出し歌いながら涙ぐんでしまうのが我ながらどうかしてる)。

本当は自粛生活に便乗し、ニンテンドースイッチとか買っちゃう~⁉ なんて企んでいたのですが、当然のごとく品薄状態で、いったんあきらめましたとさ。

【ランチ後は散歩タイム】

そして昼過ぎにいったん仕事を中断し、ランチを食べたら近所へ散歩。

ここで大当たりだったのが、新たに導入した「キックボード」です。ただ歩くより、人の少ない公園をグルグル周るだけでも満足度が高そうで、かなり体力がある娘も大分スッキリできている様子。

たまに同装備の子どもたちがたくさんいると群れてしまうのが難点ですが、さすが今どきは皆ちゃんと教育されていて、距離を取りながら一緒にぐるぐる回っているので少しはマシでしょう。

密の発生しない、いいアイテムでした。そして、親がラクなのが最高。

【夕飯までの夕方は、Eテレやおもちゃでつなぐ】

帰宅すると、だいたいもう夕方。

午後の外遊びから室内に入ったら、絵をかいたり人形遊びして過ごすのは保育園とだいたい同じスケジュール。

この間は、メール処理や雑務を少々しながら少しでもタスクを減らしてます。

休園直前、欲張ってひらがなや数字のドリルなんかも買ってみましたが、親がつきっきりにならないとできないので、こちらは早くも放置(笑)。

ズボラなものでもともと面倒なことは秒で投げ出しますが、自粛生活ではそれに拍車がかかっていますねえ……。

【夕飯&入浴後はなぜかダンスタイム】

娘は風呂上がりにハイテンションになるので、寝る前に小一時間、謎のダンスタイムが始まります。

ここでは夫がもらってきた、AmazonのアレクサがBGM係として大活躍。自粛生活に入ってからはヤケになり、自分も一緒になって激しく踊り狂ってます。すると、あら不思議。腰や肩の痛みが結構軽くなるんですわ~。ヘトヘトな気持ちも、少しスッキリ。娘の選曲が「ダンシングクィーン」やら「セプテンバー」などのクラシカルなディスコ・ミュージックじゃなければ、もっと楽しいんですが、まあそこは妥協しておきましょう。

そうそう。私がマイケル・ジャクソンのスリラーを真似すると、「ゾンビはダメ! もっとお姫様の踊りで!」と、ダメ出しを繰り出してくるのも、微妙に困ってます。

運動事情に関しては、ジムに行かれなくなった仕事仲間から「深夜の公園で、週に1度友人とブートキャンプしてる」なる報告も届きました。そっちもかなり、楽しそうだな! 

こうやって振り返ってみると、日用品の配達といい、我が家の自粛生活は全力でAmazonに頼っていることが判明しました。最近は配達員さんのお手を煩わせないよう、「置き配」一択です。玄関にそっと必需品が置いてあるので、ごんぎつね気分も味わえます。

悪いことばかりじゃない


さて改めて、今回の自粛生活で気づいたのはこんな点でした。

うちの子どもは0歳から保育園生活だったので、こんなに長期間一緒にすごすのは乳児期以来。小学生になるまえの幼児期を、今のうちに堪能しておこうという気持ちがわいてきました(とは言え仕事が片付かないのは相変わらず困るんですがね……笑)。

もうひとつは、家で過ごすことに慣れてきたこと。今までは平日保育園に預けている穴埋めとばかりに、土日になると映画や遊園地など、いかにもな「レジャー」に行かなくちゃいけないような強迫観念に囚われていたように思えます。ところがこの自粛要請で、それらは一斉に休業。いやでも家周辺しか出られなくなり、休みのたびにあちこち行くルーティンが一度リセットできました。

すると芽生えたのが、「特別な場所に行かなくても楽しむ方法をもっと追求したい!」という欲。自粛要請が解禁になったら……そうですね、公園で出会う顔見知りのキッズたちと「大縄跳び」をしてみたいかな。その時に備え、まずは我が家の子どもから特訓だ。

あとは断然、今年できなかった「花見」代わりのピクニック。桜がとっくに終わったことについては、友人たちと「どうせ飲んでばっかで、桜は全く見てないから問題ない」なる意見で、満場一致しております。

文=スモモスキー

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