年長さんが楽しみながら使えた!【セリア】「ペットボトルに付けられるえんぴつ削り」

#やってみた 

小学2年生の息子が使っている置き型の鉛筆削りが、うらやましくてしかたのない年長の娘。

でもなかなかうまくハンドルを回せず、自分で削りたいのに削れないことをいつも悲しんでいました。

そんなとき、娘にぴったりな鉛筆削りをセリアで発見!

さっそく購入してみました♪

猫の形がキュートなペットボトルに付けるえんぴつ削り


・「ペットボトル鉛筆削り」1個/100円(税抜き)

猫の形をしたとってもキュートな鉛筆削りです。

【画像】付属のケースは取り外し可能


<サイズ>約W4.5×H6.5×D4.9cm

<材質>本体・鉛筆削り:ABS樹脂 フタ:ポリプロピレン ケース:スチロール樹脂 刃:鋼

実はこれ、ただの鉛筆削りではありません!

なんとペットボトルにつけて使用できる鉛筆削りなんです。

ペットボトルに装着するだけで準備完了


空のペットボトルに装着すると、鉛筆を削ったカスがペットボトルの中にたまっていくという仕組み。

もちろんケースも付いているので、通常の鉛筆削りとして単体で利用することも可能です。

ペットボトルなしでも使用できるのがポイント


ペットボトルにつける際は、付属のケースを外してくるくると回すだけ。

軽い力でくるくるまわすだけで鉛筆が削れます


ただしペットボトルの大きさや形状によってはつけられない場合もあるので、無理に装着するのはやめましょう。

強い力も必要ないので、鉛筆をくるくる回すだけで5歳の娘でも簡単に鉛筆を削ることができました。

5歳の力でも簡単に鉛筆が削れる


削りカスがペットボトルにたまっていく様子もおもしろいようで、一日に何本も鉛筆を削っています(笑)

しっかりと削れてゴミもペットボトルに溜まるから落ちない


使用できる鉛筆のサイズは直径8ミリの標準サイズ。

なので、太軸の鉛筆などをむりやり削らないよう子どもに伝えておくのがいいかも。

500mlのペットボトルだと小まめにゴミを捨てる必要がなく、削ったカスがこぼれる心配もないので安心して鉛筆削りを任せられます。

自分で削れる鉛筆削りをゲットし、娘もご満悦。

小学校入学までの一年間は、この鉛筆削りに活躍してもらいたいと思います♪

パッと捨てられてらくちん


※自治体によってペットボトルの処分方法が異なるため、リサイクル用のペットボトルとして捨てる際は、たまった削りカスを中から取り出して捨てるようにしてください。

文=yuzuko

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yuzuko

2歳差兄妹と夫の4人で、北海道に暮らすフリーライター。料理も掃除... もっと見る

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