【セリア】「アイシング用しぼり袋」でお菓子作りの手間をカット!

#やってみた 

外出自粛要請のため、おうち時間が増えている今。

わが家では、お菓子作りの頻度がアップしています。

今回は、セリアで売っている「アイシング用しぼり袋」を使って、アイシングクッキー作りに挑戦しました!

アイシングクッキー用のしぼり袋が便利です!


・「アイシング用しぼり袋」100円/1袋15枚入(税抜き)

<材質>ポリエチレン

<耐熱温度>約70℃〈耐冷温度〉約-10℃

<容量>約50ml

お菓子作りの手間を省く!便利な「アイシング用しぼり袋」


【画像】アイシングクッキーを作るときの手間が省ける!


カラフルな砂糖のクリームで、デコレーションを楽しむアイシングクッキー。

流行っているし、作ってみたいけれど…手間がかかって面倒なイメージ。

でも、この「アイシング用しぼり袋」があれば、面倒な準備作業が大幅にカットできちゃいます。

手作りの絞り袋は用意するのが大変…


アイシングクリームのしぼり袋といえば、OPPシートやクッキングシートを三角にカットして、くるりと丸めて作るのが一般的。

自作の絞り袋だと少ししか入らない


カットして形を作ってクリーム詰めて…という作業も、いくつもやるとなると大変な作業量です。

その点こちらのしぼり袋は、すでにその形になっているので、クリームを詰めるだけですぐ作業可能です。

袋のつなぎ目がすっきりしていて、ひらひらした部分がないのも握りやすくていい!

エンボス加工でくっつきにくいのも良いところ


素材はポリエチレンで、強度があって安心です。

片面ずつがエンボス加工になっていて、袋同士が静電気などでくっつかないため、1枚ずつ取りやすく袋の口も開けやすい~!

手作り絞り袋と比較してみました


ふだん、自作している絞り袋と並べて見ました。約50ml入るということで、比べるとかなり大きめサイズ。

口金を付けて利用することもできるそう。

生クリームを入れて、ケーキやパフェなどのちょっとしたデコレーションをするのにも活躍しそうですね。

アイシングクリームを詰めてみます!


パッケージの裏側に、アイシングクリームの作り方も載っています。

レシピ通りに作ったアイシングクリームをさっそく詰めてみました。

袋の口をつまんで折り返します


ある程度詰めてみたら、しぼり袋の口部分をつまんで…

折りたたむだけで準備完了!


数回折り返していきます。

セロハンテープやマスキングテープで口を留めます


テープで留めたら、完成です!

袋の先端をハサミでカットしたら、クリームがきれいに出てきました!

カットする位置によって細い線も太い線も思いのまま♪

ハサミで先端をカットして、いざデコレーション!


エンボス加工のおかげなのか、すべりにくく細い線も書きやすく感じました。

アイシングクッキー完成!


できあがったのが、こちら。

クオリティはさておき、子どもと一緒に楽しく作業ができたので大満足!

3歳の娘は「おえかきのクッキー作りたーい!」と言うことも多く、できればリクエストに応えてあげたいけれど…とにかく作業工程が多く、準備が面倒。

でも、この「アイシング用しぼり袋」を購入したら、だいぶ準備の手間が減りました。

1袋15枚も入っているので、家庭で楽しむなら充分足りる量かな?とも感じました。

OPPシートの絞り袋は子どもには難しいかも…


ポリエチレンで丈夫なので、ぎゅっと力を込めて握ってしまう幼児でも、扱いやすいような印象です。

OPPシートの絞り袋は、いつもぎゅーっと握ってぐちゃぐちゃになっています…。横からクリームが漏れることもしょっちゅう…大きめサイズだと余裕があっていいですよね!

休校中のおうち時間を楽しむのにアイシングのお菓子作りなどはピッタリ!

市販のクッキーを買ってきて、デコレーションだけ楽しむのももちろんOK!

チョコでパンケーキにおえかきもできる


別の日には、溶かしたチョコレートを入れて、チョコペンアートも楽しんでみました!

片づけまで考えると、なかなか重い腰が上がらないお菓子作りですが…おうちにこもりがちな毎日の、気分転換にもなるかもしれません♪

文=moco

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神奈川出身のライターって名乗りたい主婦。2歳の娘と、おかし作りや... もっと見る

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