ひゃ~、このサラダどうなってるの?【ダイソー】の「3WAYスパイラルカッター」で食卓に笑顔復活♪

#やってみた 

毎日の食事作りに追われ、身も心もヘトヘト。なのに、家族は「え~、またこれ? もっと何か工夫できないかな」などと心ないことをいってくれたりして。

まあ、たしかにね、副菜に困ったときは、すぐ野菜サラダを出しちゃう私もいけないんだけどサ。そうそう工夫なんてできませ~ん!と、ふてくされていたら、【ダイソー】で“工夫のヒント”になるものを発見!

これなら、いつもの野菜サラダを変身させられるかも?

野菜を入れて、くるくる回すだけ!「3WAYスパイラルカッター」


その名も「3WAYスパイラルカッター」、200円(税抜き)。

野菜を入れてくるくる回すだけで、麺状のヌードルカットの太切り・細切り、らせん状のスパイラルカットと3種類の切り方ができるカッターです。

サイズは、収納時のすべてのパーツをセットした状態で約縦137×直径(最大部)67mm。

材質は、本体がABS樹脂、刃がステンレス鋼。

【写真を見る】刃の種類は全部で3つ


白い筒状の本体ボディにギザギザの間隔が広めの刃と狭めの刃が、グリーンのパーツにまっすぐな刃がついています。この合計3種類の刃から、好きな形状が選べるというわけですね。

ヌードルカッターは、グリーンのパーツを白い本体にセットして使用


野菜を麺状の“ベジヌードル”にする場合は、白い本体ボディにグリーンのパーツを差し込むだけ。

太切りにしたければギザギザが広いほうの刃に、細切りにしたければギザギザが狭いほうの刃に、グリーンのまっすぐな刃が合うようにセットすればOKです。

アタッチメント部分がカチッとはまったのを確認して使いましょう。

ズッキーニをヌードルカッターで太切りに


まずは、ズッキーニを太切りで。

グイッと本体ボディの先までズッキーニを差し込み、あとは刃に当たるようにくるくる回すだけ。

おぉ~、おもしろいようにヌードル化されて出てきます。

にんじんをヌードルカッターで細切りに


ズッキーニに比べて、ややかためのにんじんはどうかな?

刃を細切りになるようセットし直して、くるくる回してみると…。あ、大丈夫! ズッキーニよりもちょっと力を入れただけで、こちらもヌヌーッとヌードル状に。

残り少なくなった野菜は、セーフティハンドで固定できる!


ちなみに、収納時のフタになる部分は「セーフティハンド」という名前がついていいます。

内側がギザギザになっているのがミソで、野菜が残り少なくなったら、そのギザギザ部分に固定して回せばOK。指を傷つける心配もありません。

グリーンのパーツを単独で使ってスパイラルカット


最後に、まっすぐな刃がついているグリーンのパーツにきゅうりを入れて、くるくる回したら…。

うひゃひゃ、たしかにナミナミのらせん状に!

「なんだ!? このサラダ」と家族に大受けだった“工夫あり”サラダ


さあ、どうだ! 母ちゃん、きょうの野菜サラダはご要望どおり“工夫”してみましたよん♪

って、包丁の代わりに「3WAYスパイラルカッター」を使っただけだけど(笑)。

「あ、きゅうりの切り方がいつもと違う!」といちはやく気づいたのは娘。

ろくろく見もせずにドレッシングをかけて、食べようとした息子は「え? 何これ??どうなってるの???」と大慌て。

そして、ベジヌードルになってることに気づいた瞬間、「うひゃっ、おもしれえ~」と大笑いしながらズルズル、バクバク。

おかげで、このところ殺伐?としていた食卓も一気に笑顔の渦♡

「次は長いもでやってみない?」「大根もイケるのかな?」などなど、その後の話題も弾む弾む。

「お昼ごはんの定番・麺の代わりにベジヌードルで糖質オフダイエットもできるかもよ!?」と、このところ体重が増える一方の女性群はダイエットにも役立てようということに♪

200円の投資で、マンネリ化する一方だった野菜サラダがなんの苦労もなく華麗?に変身したうえ、家族にウケるわ、ダイエットを成功へと導いてくれるかもしれないなんて、なんだかとってもトクした気分。

ただし、ひとつだけ難点が。

にんじんなど色素の濃いものをカットしたあとは、どうしても色がパーツに残ってしまうんですね。

まあ、洗剤でちゃんと洗ったんだから多少の色残りはヨシッ!と、ズボラ母ちゃんは思っていますが、気になるようなら洗剤洗い後、漂白剤を使ったほうがいいのかも。。。

近くの【ダイソー】があいていたら、買い物のついでに探してみてくださ~い。

文=カッパスキー

この記事に共感したら

カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧