調理時の面倒な下ごしらえ。【ダイソー】の「万能へた取りスプーン」があればサクサク進みますっ!

#やってみた 

調理時の下ごしらえって、地味に面倒な作業ですよね。野菜だけでも、カットする前に“洗う・皮をむく・へたや種を取る”といったプロセスが。

かぼちゃのわたや種を取るのも面倒だけど、個人的に一番苦手なのがピーマンのへた&種取り。

へた部分を親指で押さえて中にズボッと押し込めばいい、と料理本で読んだことはあるものの、私がやるとへただけじゃなくて本体?部分まで裂けてしまうので、包丁で半分に切ってからへたと種を取っていますが、まな板周辺に種が飛び散るとイラッとします(笑)。

かといって、ペティナイフでくり抜くなんて器用なことはできないし…と思っているところに、【ダイソー】で見つけたのがこれ!

食材によって刃の長さが調整できる「万能へた取りスプーン」


「万能へた取りスプーン」 100円(税抜き)です。

スプーンと名乗って?いますが、両側がギザギザになっている刃物です。イメージ的には刃の長い彫刻刀のよう。

芯や種取り、じゃがいもの芽取りにも使えるとか。

【写真を見る】カバーを外す・つけるで刃の長さが調整できる


材質はカバーがポリプロピレン、刃がステンレス鋼。

全長約170mmで、刃の長さは約48mm。

付属のカバーをつける位置によって、刃の長さを短め・長めと調整することができます。

カバーなし、刃をむき出しにした状態でピーマンのへた&種取り


では、個人的な課題だったピーマンのへた&種取りにトライ。

カバーなしの状態で、へたの外側にズボッと突き刺し、そのまま一周するようにカット。

スポッと取れた!


おぉ、本体?は無傷(どこも裂けてない!)のまま、へただけがスッポリ取れました!

って、このへただけ取り出すというか抜き出すのに、ちょっと苦労しましたが(笑)。

種もカットできているものの、へたからちぎれて中に残ってしまったのが残念。

ピーマン自体の形状にもよるのでしょうが、種ごとスッポリきれいに抜き出すには、何回か練習が必要かも。

でも、こういう楽しい練習なら大歓迎♪

ほかにも、カバーなし状態では、カットしていない丸ごとのリンゴの芯だけを抜き出したり(上下からクリクリする必要あり)、かぼちゃの種を取ったりできるそう。

刃が長めに出るようにカバーをして、キャベツの芯取り


続いて、キャベツの芯取り。

1個丸ごと買ったときは、芯をくり抜いて、濡らしたキッチンペーパーを詰めておくと長持ちするっていいますよね。

でも、包丁は大きくて小回りが利かないし、ペティナイフだと折れそうだし…と、これまた悩ましかった食材。

ズッポリ取れた!


刃が長めに出るようにカバーをセットして、芯のひと回りほど外側から中央に向かって刃を斜めに突き刺します。

芯が円すい形に抜き出せるように、そのまま一周させればOK。

芯が飛び出している場合は、あらかじめ平らに切っておくとスムーズにできます。

刃が短めに出るようカバーを移動させれば、トマトのへた取りも


刃が短めに出るようカバーをセットすれば、トマトのへた取りもOK!

じゃがいもの芽取りにも使えますよ。

これまで地味~にイライラしていた、へた&種取り問題もこれ1本あればサクサク進みそう♪

未使用時はカバーで刃が覆えるので、キッチンの引き出しに入れておいても、出し入れは安全安心。

調理時のプチストレス解消におすすめです!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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