専門店に行かなくても“甘くないフレンチトースト”が自宅で作れる

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中にはさんだチーズがとろ~り!


“ニューヨークの朝食の女王”といわれるレストラン「サラベス」。その日本国内第1号店がルミネ新宿にオープンしてから4周年となることを記念して、11月1日よりサラベス初の”甘くないフレンチトースト”「セイボリーフレンチトースト」が提供されるそう。ちなみに「セイボリー」とは、塩味のこと。甘くないフレンチトーストを食べてみたい…でもお店まで行けない…という人は、お家で作ればいいんです! ナイフを入れたとたん、チーズがとろ~りとろけるフレンチトーストは、ハムの塩けもほどよく、朝食だけでなくおつまみにもぴったり。もうすぐ解禁になるボジョレー・ヌーボーに合わせてみては?

【ハム&チーズフレンチトースト】(1人分455Kcal、塩分2.4g)

<材料>(2人分)

イギリスパン(5枚切り)2枚、卵液(溶き卵2個分、牛乳1カップ、塩少々)、ハム2枚、あればバジル2~4枚、スライスチーズ2枚、バター(食塩不使用)15g

<作り方>

(1)ボウルに卵液の材料を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。

(2)食パンは側面から厚みに切り目を入れ、ポケット状にする。チーズは半分に折り、ハム、バジルとともに切れ目からパンの中に詰める。バットにパンを並べ、1を流し入れる。途中で上下を返して卵液をしみこませながら、約10分おく。

【写真を見る】チーズは加熱すると溶け出てしまうので、半分に折ってからパンにはさもう


ペティナイフなど小さめの包丁を使うと、パンに切り目を入れやすい。チーズは溶け出るので、半分に折ってはみ出さないようにする。

(3)フライパンにバターを入れて火にかける。バターが溶けたら弱火にし、2を並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼く。好みで斜め半分に切り、器に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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ハム&チーズフレンチトースト

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