【美肌レシピ】体の中から美しく。満月の日に食べたい美人力アップメニュー 画像(1/3) 満月の日は、暴飲暴食にも注意。大豆を使ったサラダなら、食物繊維たっぷりで腹持ちも◎。食べすぎ防止に役立ちます

2月11日、月は満月を迎えます。満月といえば、金運アップの“お財布フリフリ”をする…のもいいけれど、食事面にもご注意を。月が満ちる満月の日は、私たち人間の体も吸収力が最大限に高まります。体に必要な栄養素をどんどん吸収してくれるのと同時に、脂肪や糖分も吸収しやすくなる、というわけです。そんな満月の日に食べたいのは、「きのこと豆の粒マスタードサラダ」。ほうれん草の豊富なビタミン、ミネラルと、大豆の持つアンチエイジングパワーを余すことなく取り入れましょう。またこの日は美容成分の吸収力も高まるので、いつもよりもスキンケアを念入りに。体の中と外から美人力アップを心がけて!


【きのこと豆の粒マスタードサラダ】(1人分124Kcal、塩分1.0g)


<材料>(2~3人分)

しめじ1パック(約150g)、サラダほうれん草1わ(約100g)、大豆の水煮150g、サラダ油、粒マスタード、酢、塩、こしょう


<作り方>

(1)しめじは小房に分け、ほうれん草は3~4cm長さに切る。大豆は水をきる。

(2)フライパンに油大さじ1を熱し、しめじと大豆を入れて炒める。全体に油がまわり、しめじがしんなりしたら粒マスタード小さじ1、酢小さじ2、塩、こしょう各少々を加えて混ぜ、火を止める。

【美肌レシピ】体の中から美しく。満月の日に食べたい美人力アップメニュー 画像(4/3) 大豆は火を通すことで、さらにホクホクとした食感に

(3)ボウルにほうれん草と2を入れて混ぜる。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】