乳酸菌ブームはどこまでひろがる? チョコレートに続きスナック菓子にまで配合される

ここ最近、注目を浴びる機会の多い“乳酸菌”。昨年もテレビ番組などで紹介された「乳酸キャベツ」が話題になりましたよね。(レタスクラブニュースでも特集してますので、ぜひご覧ください!)

ロッテ「乳酸菌ショコラ」の大ヒットも記憶に新しいですが、この度、湖池屋が「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」という新商品を発売するとの情報を入手しましたので、こちらにも注目してみましょう。

■「乳酸菌ポリンキー」でお腹の悩みも解決?

2月20日(月)に発売予定の同商品には、1袋(50g)でヨーグルト約2個分、1粒当たり3億個の乳酸菌が配合されているとのこと。

スナック菓子としてのおいしさを表現できる味でありながら、乳酸菌をイメージできる味にするため、バターを乳酸菌で発酵させた、通常のバターよりもコクと風味が増す「発酵バター」を採用、「ポリンキー」のコーン生地に合った味わいになっているそうです。どんな味に仕上がったのか、ちょっと気になりますね。

ところで、一般に「整腸作用がある」などと言われ、ヨーグルト、味噌、キムチなどに多く入っている乳酸菌。お菓子で摂取できるようになるのは嬉しいですが、気になるのはどんな効果があるのかということでしょうか? 

「乳酸菌ポリンキー 発酵バター味」では、サプリメントや健康食品、キャンディーなど様々な分野で活用されている乳酸菌の「エンテロコッカス・フェリカス菌EC-12株」を配合しているとのことで、こちらは、特に免疫機能を高めるはたらきが大きく、花粉症やアトピーの緩和に役立つといわれているものだそう。これからの季節には重宝しそうな効果です。

健康に対する意識の高まりを受け、ヨーグルト→チョコレート→スナック菓子にまで配合されるようになった乳酸菌。今後どんな商品が出てくるのか? 要注目です。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】