「最近老けた?」と思ったら「ジンジャー豆乳シチュー」の出番です

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しょうがパワーで体の内側からぽっかぽか


肌がカサカサ、顔色がくすんでいる、最近風邪をひきやすい……。それ、もしかしたら“体の冷え”が原因かもしれません。体の冷えは、内臓の不調だけでなく、神経系の不調や免疫力の低下を招き、先に述べたような症状を引き起こすのです。なんとなく調子が悪いな、と思ったら、体を温める食材「しょうが」を取り入れてみましょう。「とりささ身のジンジャー豆乳シチュー」には、体をポカポカ温めるしょうがをたっぷり使用。そのほかの食材も低カロリーなものばかりなので、夜食替わりにもおすすめです。「冬の間になんだか老けた……!」なんてことにならないよう、しょうがパワーを活用して。

とりささ身のジンジャー豆乳シチュー


【材料)(2人分)

とりささ身 4本、調整豆乳 1と1/2カップ、玉ねぎ 1/2個、しいたけ 4枚、おろししょうが 1かけ分、冷凍グリーンピース 50g、スープ(顆粒スープの素 小さじ1/3、塩 小さじ1/2、こしょう 少々、水 2カップ)、塩、こしょう、バター、小麦粉

【作り方)

1.玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。しいたけは、軸を除いて四つ切りにする。ささ身は4等分のそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をふる。

2.フライパンにバター大さじ3を溶かし、ささ身を入れて約1分焼く。上下を返し、玉ねぎ、しいたけも加えてさっと炒める。

3.小麦粉大さじ2と1/2を茶こしなどでふるい入れ、木べらで混ぜながら炒める。スープの材料をよく混ぜ、少しずつ混ぜながら加える。煮立ったら約3分煮て、豆乳を加え、ふつふつとしてきたら、しょうが、グリーンピースも加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。

(1人分393Kcal、塩分2.8g、調理時間20分)

豆乳が分離しないよう、少しふつふつしたらしょうがを加え、ひと煮立ちしたら火を止める


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詳しいレシピはこちら!
とりささ身のジンジャー豆乳シチュー

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