あら不思議! 6つの習慣で無理なく「貯め財布」になる

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ファイナンシャル・プランナーの藤川太さんによると、「家計管理が苦手な人でも、“貯め財布”を意識するだけで使い過ぎを防ぎ、無理なく貯め体質になります」とのこと! そこでそのポイントをご紹介します。

【POINT1】1ヶ月に使うお金を決めて、1週間分ずつ入れる

まずは1ヶ月に使える予算を決め、月に1度予算分を下ろしたら、1週間分ずつお財布に入れるようにしましょう。「お金を貯めるために大切なのは予算管理。お財布の中のお金だけで1週間やりくりするように意識すれば、細かい計算をしなくても無理なく予算を守れます」。

【POINT2】レシートは1日1回、無理なら1週間ごとに整理する

お財布の中のレシートは、できれば毎日出すようにしたいもの。「無理ならせめて1週間に1回は出して整理を。家計簿をつけるためにレシートをもらっても、ため込むとつけるのが面倒になります。しばらく保管しておきたい場合は、専用のボックスを作るといいでしょう」。

【POINT3】カード類は厳選して15枚までにする

ポイントカードは多すぎると使いたいときに見つからないことも。「貯め上手さんは、クレジットカードや診察券など含めて15枚以内のことが多いですね。厳選したほうがポイントはためやすいのです」。お財布に入れるのは、なかでも特によく使うものだけにし、残りはカードケースに。

【POINT4】毎日、財布の金額を把握する

毎日、お財布の中にいくら入っているのか把握しておきましょう。「そうすれば、使うときにも予算内で納めようという意識が働くし、1日の終わりにお財布の残額を見れば、お金を何に使ったのかすぐに振り返ることができます」。いつの間にかお金がなくなっている……という事態を予防!

【POINT5】自分だけのマイルールを持って管理する

クレジットカードは2枚まで、お財布に入れるポイントカードは3枚までなど、自分のルールを決めると管理しやすくなります。「ある貯め上手さんは、お財布は薄いものを選ぶと話していました。油断するとすぐパンパンになり、お金の使い方が緩んでいることがわかりやすいのだとか」。

【POINT6】気に入った財布を大切に使う

見た目が好みで、自分にとって使いやすいお財布を選び、大切に使うようにしましょう。「よくお金は寂しがり屋といいますが、恋愛と同様、マメにかまってくれる人のところに集まるもの。お財布の状態や中身に気を配れば、自然と上手に管理できて、貯まりやすくなりますよ」。

貯まるお財布を目指すべく、ぜひ上の6つのポイントを参考にしてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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Information

■教えてくれたのは:藤川太さん
ファイナンシャル・プランナー。家計の見直し相談センター代表。10年以上、数多くの家計相談を受ける。著書に『年収200万円でもできるお金を増やす教科書』(日本文芸社)ほか多数。

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