もう朝の着替えに迷わない! スタイリストに教わる服の収納テクニック

毎朝、服のコーディネイトに迷って、朝の貴重な時間をロスしてしまい、結果、部屋も散らかしてしまうなんてことよくありますよね? 

そんな悩める女性のため、レタスクラブニュースでは、衣替えのついでに、朝の身支度が時短できるクローゼット収納術を、シンプルなスタイリングに定評のあるスタイリスト、大沢早苗さんに教えてもらいました。

■よく着る服をクローゼットの中央に吊るす

季節を問わずよく着る定番の服をクローゼットの中央に吊るす。コートや礼服などのフォーマルな服は左右に配置。これだけで出し入れがスムーズに。

■ハンガーは同じ種類でそろえる

ハンガーは、すべらない薄いタイプの同じ色や形で統一するのが正解。クローゼットの中のごちゃつきを減らし、すっきり見せる効果がある。

■シーズンオフの服や小物は上段、下段に

ダウンやスキーウェアなど、季節限定で着るものは、ソフトボックスなど埃のかぶらないケースなどに入れる。すぐに着ない服は出し入れしにくい上段、下段に仕舞うのが鉄則。

■色や素材ごとに立つように畳んで収納

引き出しや衣装ケースに洋服を入れる際は、平積みせず、畳んで縦に収納すること。さらに色やアイテムごとに固めて入れると、着るときにすぐに見つけられる。

ちょっとした工夫ですが、やるとやらないとでは大違い。ぜひ参考にして、余裕のある朝を過ごしてください!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】