【中華レシピ】実はカルシウムいっぱい!「とり肉と小松菜のピーナッツ炒め」
ナッツの風味と食感がアクセントに

調理=栗山真由美 撮影=宗田育子

カルシウム含有量が野菜のなかでもトップクラスの小松菜。女性や育ち盛りの子どもは積極的にとりたい食材です。とり肉と一緒にオイスターソースで炒めれば、立派な中華風おかずになりますが、そこにバターピーナッツをプラスすると風味も食感もアップ! 中華料理店で食べるようなワンランク上の仕上がりに。お弁当のおかずにも最適です。


【とり肉と小松菜のピーナッツ炒め】(1人分442Kcal、塩分2.8g、調理時間20分)


<材料・2人分>とりもも肉300g、小松菜1わ、しいたけ3枚、バターピーナッツ20g、塩、こしょう、ごま油、酒、しょうゆ、オイスターソース

<作り方>

1.小松菜は葉と茎に分け、葉はざく切りに、茎は4cm長さに切る。しいたけは軸を除き、半分に切る。とり肉は余分な脂を除き、4cm四方に切って塩、こしょう各少々をふる。

2.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、とり肉の皮目を下にして並べ入れて焼く。焼き色がついたら上下を返し、酒大さじ1を回し入れてふたをし、弱火にして約3分蒸し焼きにする。

3.ふたをとり、小松菜の茎、しいたけを加えて炒め、全体に油がまわったら小松菜の葉、ピーナッツを加えてざっと混ぜる。しょうゆ大さじ1、オイスターソース大さじ1/2を加えてさっと炒め合わせる。塩、こしょうで味をととのえる。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】