【キャラ弁】鬼才クドカンが生み出したコンピューターおばあちゃんが、キャラ弁に参戦

レタスクラブニュースにて募集していた、読者の皆様が作った「キャラ弁」。たくさんのご応募を、ありがとうございました(応募はひとまず2月で終了致しました)。応募いただいた作品の中から素敵なキャラ弁をピックアップしてお届けするこのシリーズ、今回は「それいっちゃう!?」と驚く、マニアックなキャラの登場です。


「おばあちゃんがしんじゃった。毎日泣いていた小学生の女の子「ひよりちゃん」のために、 パパが作ってくれたおばあちゃん型ロボット「わしも」。「わしも」が歩くと聞こえるカタカタカタという懐かしい音は、おばあちゃんと同じ入れ歯を使っているから。歩くスピードはカタツムリより速いけど、興奮したカブトムシより遅い。でも、本当は新幹線より速く走れちゃう。」(NHKキャラワールド「わしも WASIMO」公式HPより)


Eテレをつける機会が多いママたちなら既にご損じであろう、コンピューターおばあちゃん「わしも」です。SFなのか何なのかよくわからない不思議すぎるキャラクターは、大ヒット作を続々と世に送り出す脚本家・宮藤官九郎と、「ソラミミスト」として知られる安齋肇がコラボとした絵本『WASIMO』の主人公。クドカン初の絵本が、2014年からEテレでアニメ化されているのです。こんなマニアックなキャラをお弁当にしてしまった、作者のriyuyudaさんにまずは拍手!


「子どもに大人気!『わしも』のお弁当です! わしもの花柄のちゃんちゃんこ?にずっと使わないでいたカラフルゴマが使える!!!とひらめいて作ってみました♪♪」


カラフルゴマ!? 検索してみると「青のり、にんじん、かぼちゃ、ほうれんそうなどで色づけられた五色ゴマ」というものが販売されていました。そんな素敵なものがあるなんて、しかもさらに、お花の形に配置する細やかな仕事が素晴らしい。


<材料>ごはん茶碗1杯、デコふりオレンジ(青)適量、海苔1枚、カラフルゴマ適量

<作り方>

1.ごはんにデコふりオレンジを適量混ぜ肌色を作る☆

2.顔パーツを海苔でカットし顔にある液晶部分を青のデコふりを使って色つけする。

3.「わしも」の洋服の柄をカラフルゴマを使って作れば完成


Eテレのある意味自由すぎる世界が、さらに楽しく広がっていました。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】