当たり前に使っていたけど、実は知らなかった「うちの電気ってほぼ外国産!?」

#くらし 

スーパーの売り場で見かける、外国産の食材。
いろんな国から日本に来てるんだね~なんて話していたら…

 

 


電気の材料!?ってなんだろうね?毎日当たり前に使っている電気。そんなこと考えたことなかったかも・・・
ということで、電気の材料が国産なのか、外国産なのか、調べてみました。

まずは電気などのエネルギーをつくる材料がどのくらい国産かを表す割合を「エネルギー自給率」と言うそう。
日本はエネルギーをつくる材料のほとんどが「外国産」なんですって!

これは他の国と比べてもかなり低い水準。

1位のノルウェーは700.3%!日本ってこんなに低いんですね… (※1)

 


日本の電気の約8割は火力発電でつくられ、その材料(燃料)のほとんどは外国産!(※1)
こんなに外国産に頼っているんですね!!

 


・・・ということは

 


え?輸入が止まったら…国内の材料だけで電気をやりくりするしかないってこと…?

たしかに、外国で戦争や災害が起こって「日本に電気の材料(燃料)を輸出するのはムリになっちゃった」と言われたら…ゾっ!!!!

 


海外からの材料(燃料)がなくなったら、今使っている電気が使えなくなるかもってこと…?

スマホもパソコンも使えない、冷蔵庫も洗濯機も使えない、給湯器も電気だからシャワーも冷水…なんて悪夢を想像してゾっとしてしまいました。

 


まさか今の便利な生活が、「エネルギー自給率約1割」という危うい事実の上に成り立っているなんて、衝撃!

不安でたまらなくなって、「エネルギー自給率を上げるには」で思わず検索してしまいました。
出てきたのはズバリ「再生可能エネルギーを増やす」
これは…再生可能エネルギーが日本を救ってくれる可能性があるってこと!?
また、原子力発電も、最初は電気を作る原料(ウラン)を輸入するけれど、その原料を長期間にわたって使うことができるので、原子力発電を増やすこともエネルギー自給率を上げる対策になるとのこと。

 


スマホを使ったり、洗濯機や掃除機で家事を楽にしたり、子供にとっては友達とゲームすることだって大事なわけで、電気がない生活はもちろん考えられない…。

これからも安定して電気を使うためにも、エネルギー自給率を上げることが大事!

これまでなんとなく当たり前のように使っていた電気だけど、ちょっと意識が変わりました!

作=あね子

【レタスクラブ編集部/PR】

※1 参考資料:日本のエネルギー2020(経済産業省資源エネルギー庁)
https://www.enecho.meti.go.jp/about/pamphlet/pdf/energy_in_japan2020.pdf
※2 出典:IEA「World Energy Balances 2019」の2018年推計値、日本のみ資源エネルギー庁「総合エネルギー統計」の2018年度確報値。※表内の順位はOECD35カ国中の順位

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