台風が強大化⁉ベネチアが沈む⁉ 地球温暖化・気候変動で起こる未来に驚いた!

#くらし 

テレビで流れていた温暖化のニュースを見て、つぶやいた子どもの一言にドキッ!
学校で環境問題についても習う年頃。なかなか鋭い質問をするようになってきた…。

 


私も上手に説明できるほど詳しくないので、ネットで調べてみることに。

 


地球温暖化の原因となるCO2を出すものを、子どもと一緒に調べてみました。 日本では、排出されるCO2のうち、約4割が火力発電所で電気を作る過程などで排出されているそうなんです。

他にも工場や車の排気ガスからもCO2が出ているみたいです。例えば…
・工場
・車の排気ガス
・ビルやオフィス
・家庭


 


家で使っている電化製品、自動車や飛行機、石油ストーブなんかもCO2を出すわけで、地球に住んでいる人みんながCO2を出すような生活をしていたら、それは確かにマズイかもしれない…!

 


最近の大型台風も地球温暖化の影響なのか…!
大型台風が毎年恒例になったら困る~!

 


最高気温が40℃を超える日も増えるらしい!このまま地球温暖化が進めば、夏はもーっと暑くなる。。。熱中症も心配!!

 


野菜や果物が育ちにくい地域が増えることもあるらしいです!
我が家の食卓にも影響が…。

地球規模の話だと、南極の氷が溶けて、海水面が上昇したら、小さな島などは沈んでしまうかも!?街を襲う高潮も増えるみたい!
観光地で有名なモルディブやベネチアも海抜が低いので、沈んでしまう恐れがあるそう。いつか行ってみたいと思っていた場所が、無くなってしまうかもしれないなんて…!!

 

温暖化の影響が身の回りにいろいろあることはわかったけど、 CO2を出さないために電気を使わないなんて想像がつかない!

パソコンがないと仕事もできないし、スマホ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ…もうなくちゃ生きていけないよ…。

「CO2を出さない電気」ってないのかなぁ?調べてみると…
太陽光、風力、地熱、水力といった再生可能エネルギー(以下、再エネ)や原子力発電は、発電するときにCO2を出さないんですって!

 


さらに調べてみると…
いまの電気は、CO2を出す火力発電がメインで、CO2を出さない再エネと原子力発電からの発電量は少ないそう。
でも、2030年には再エネをもっと増やす計画なんだって!

 


CO2を出さない水素やアンモニアを活用する火力発電の研究も進んでいるとのこと!(そんなことができるんだ!?)
CO2を出さないために、発電での工夫以外にも、暮らしや生活での工夫として、電気自動車やエネルギーに配慮した住宅などを普及させる計画があるんだとか!

そういった工夫でCO2の排出量を2030年度には46%(2013年度比)削減して、2050年にはなんと実質ゼロにするらしい…!

地球温暖化を止めるためにも、これからの技術の進歩に期待したいですね!

作=あね子

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参考資料:日本のエネルギー2020(経済産業省資源エネルギー庁)
https://www.enecho.meti.go.jp/about/pamphlet/pdf/energy_in_japan2020.pdf

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