あの老舗メーカーの高級炊飯器が進化!手軽に土鍋ごはんのおいしさ&毎日の食卓をプチ贅沢に!

#食 

料亭で食べるふっくらと粒が立った土鍋のごはんっておいしいですよね~!
でも家で土鍋で炊くとなると、予約炊きができない、長時間の保温ができない、火にかけたままで放置できないなど、手間がかかり躊躇している人も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、まるで土鍋で炊いたかのようにおいしくふっくらと炊き上がる炊飯器です。

最近ではさまざまな高機能炊飯器が各メーカーから販売されています。中でも注目なのが、タイガー魔法瓶の「土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>」シリーズ。初代モデルから50周年を迎えた昨年は、<炊きたて>シリーズ最高傑作となるJPL-A型が発売され、「家電大賞2020-2021」炊飯器部門で金賞を受賞するなど2020年度家電系アワードを4冠獲得しました。

なんと今回、そんな50周年の最高傑作を上回る最新機種「土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>土鍋ご泡火(ほうび)炊き JPL-G100」が2021年6月21日に発売されました!
どんな風に進化したのか、さっそく紹介していきましょう!



土鍋の高火力&遠赤効果で甘みと弾力が違う!

 

内なべには本物の土からできた蓄熱性の高い「本土鍋」を使用し、土鍋ならではの高火力を実現。さらに、遠赤効果によりお米の甘みと旨みをじっくりと引き出します。また、土鍋ならではの細かく均一な大量の「泡」がお米を包んで表面を守るため、お米同士がぶつかって傷付くことが少なく、旨味成分であるデンプンを閉じ込めます。これら「土鍋ご泡火炊き」による究極の炊き技で、表面がつややかでもっちりとした食感に炊き上がるのです。

仕上げが進化!高温の蒸らしで甘みを引き出す

「多段階圧力構造」により仕上げの蒸らし温度をゆっくり変化させることで、お米の甘みをぐっと引き出すことに成功。「ハリつやポンプ」により、仕上げ時の余分な水分をコントロールすることでご飯のハリを保ちつやを与えます。
さらに、新商品では新たに「間欠呼吸」を採用。呼吸を間欠に行うことで、高温を維持しながら仕上げ、ごはんのハリを保ちながらお米本来の甘みを引き出します。


 



本物のおひつのようにおいしさが長持ち

 

木製のおひつが「呼吸」で空気・水分をコントロールしておいしく保温していることを手本にした「おひつ保温」。新保温システムでは、本体の底に搭載している温度センサーによって湿度を細かく制御します。においと黄ばみを低減し、炊きたてのおいしさをキープ。

 

それだけではありません!「米・食味鑑定士協会」の協力のもと、お米の特徴を科学的に細かく分析し、前機種から進化した70銘柄を炊き分ける機能も搭載。銘柄に合わせた巧みな炊き分けでお米本来のおいしさを引き出します。

もちろん、使いやすさやお手入れのしやすさも抜群です。画面も文字も大きな液晶のタッチパネル式でデザインもすっきり。お手入れは内なべと内ぶたの2点を洗うだけで、部品の取り外しも簡単です。内ぶたは食器洗浄機にも対応しているので毎日のお手入れもラクラク!

 


さらに、「本土鍋」の内なべは5年保証付き。通常の土鍋と比べて約2倍の強度を誇る「本土鍋」ですが、万が一の場合に備えて内なべ割れ・フッ素コーティングのはがれに対して保証しているので安心です。


毎日食べるご飯だからこそ、炊飯器にはこだわりたいもの。お米がおいしいと、玉子かけご飯だって立派なごちそうになります。ちょっと良いこだわりの炊飯器でいつものご飯をワンランクアップしてみませんか?



文=秋武宏美

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