池の平ホテル&リゾーツで開催中の「ピーターラビット(TM)5つの物語」で気分はイギリス旅行!
白樺リゾート 池の平ホテル&リゾーツ(長野県茅野市)では、2021年4月から「ピーターラビット(TM)5つの物語」と題したイベントを開催中。リゾート内では、ピーターの物語に見立てた5つのエリアで、ピーターラビットの世界観を楽しめます。


リゾートが位置するのは、木々に囲まれた湖を臨む、のどかな自然環境のど真ん中。その雰囲気は、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポター(TM)が暮らし、絵本にも描かれた、イギリスの湖水地方とそっくり!この立地を最大限に生かして、今にもピーターがラディッシュをくわえて飛び出してきそうなムードを演出しているのです。

6月からが見頃の「イングリッシュ&コニファーガーデン」と「フラワーガーデン」には、緑に映える小さくて可憐な花々が咲き乱れます。サルビア、ゼラニウム、ラベンダー、チェリーセージ、アスチルベなど、イングリッシュガーデンに欠かせない花ばかりで、まるでピーターの絵本の1ページのよう!



散歩がてら花見を楽しんだあとは、「レイクサイドプラザ」で本格的な英国式のアフタヌーンティーを味わって。素朴なスコーンにカラフルなマカロン、少量で満足できるサンドイッチやクロワッサンサンドに、ガラスのティーポットで淹れた紅茶がぴったり……!

お腹を満たしたら、併設されている「絵本の森&Shop」でオリジナルグッズや絵本の展示・販売をチェック。ピーターラビットが好きなお友達のために、お土産を選んでもいいかも!

そして、ピーターの気配をもっとも強く感じられるのが、「わくわくどうぶつ王国」エリア。本物のうさぎがいるコーナーは、ピーターの絵本の世界をイメージ。なんと、マグレガーさんの畑も登場(!!)しています。王国内にいる、ジマイマを彷彿とさせるあひるや、ピグリン・ブランド&こぶたのロビンソンを思わせるミニブタを見学すれば、さらに気分が高まりそう。
5つのエリアは日帰りで楽しむことも可能。ゆっくりと流れる時間をのんびり堪能したいなら、ホテルへの宿泊がおすすめ。イベントは2021年11月23日(祝)まで開催されているので、期間中に足を運んでみて。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co.,2021
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