変わりたいと望んだ時が最高のタイミング! いくつからでもキレイになれる

#美容・健康 

あなたはこんな悩みを持っていませんか?

・最近、鏡を見る回数が少なくなった
・鏡に映る自分の姿が、なんだか以前と違う
・髪形を変えても、誰も褒めてくれない…

そんな悩みにつきものなのが、「でも、歳だから、しょうがないですよね」という言葉。
いいえ! と断言できます。
キレイになるのに、年齢は関係ありません。大切なのは、どうしてキレイになりたいのかという目的を持ち、肌を丁寧にいたわるなど、その過程を楽しむこと。そうすると、心持ちにまで変化が現れ、仕事や家族、対人関係までよくなってくるんです!

そんなあなたにおすすめの1冊『1秒で惹きつける人になる 読むだけで「最高の自分」!大人の美容BOOK』から、年齢なんて関係ないくらいの魅力を発揮するのに、ちょっとしたコツをお教えします。

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誰かを一日一回褒めよう。それは必ず自分に返ってくる


褒めることは、キレイになるための原動力です。私の美容講座でも、私は生徒さんをよく褒めます。そうすることで生徒さんがお互いに褒め合う空気に変わり、キレイになるスイッチが自動的にONになるから! そうして変化していくと家族や友達に「褒められる」回数も増えて、どんどんやる気が湧いて、お手入れやメイクに磨きがかかります。すると、さらに周りから褒めてもらえる、というポジティブなサイクルが回り出すのです。

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とはいえ、日本人は褒めベタな人がほとんど……。ならば、まずは自分で自分を褒めてあげちゃいましょう! 例えば、「今日は分も早く起きられた」「今日は髪型がうまく決まった」など、自分が少し頑張ったことなら、すぐに気づけるはず。そうすれば、もしかして周りの人たちに対しても、ここを頑張っているのかも、と褒めポイントが見つけやすくなるのでは? 

そうしたらあなたから褒め言葉のシャワーを浴びせちゃいましょう! 旦那さんに「ゴミ捨て行ってくれたの⁉ ありがとう!」とか、お友達に「今日の洋服すごく似合ってる。素敵!」などなど。小さなことで構いません。すると、そのうち相手からも、褒め言葉が返ってくるようになるかもしれません。

それに人を褒めている時は、自然と口角が上がって笑顔になっているもの。すると、ポジティブなイメージが脳にインプットされて、幸せスイッチまでもが勝手にONになっていく、そんなメリットもあるんですよ。

大人のたるみやぼんやり感はアイメイクに頼ろう


40歳を越えたあたりから気になるのが、目の周りの老化。まつ毛が少なくなってきたり、まぶたがたれてきてしまったり、気づいたらちょっとずつ目ヂカラがなくなって、なんだかたる〜んとした印象になっていくんですよね……。

たるみを気にしている方から、よくアイラインについて質問されますが、それには割と高度なテクニックがいるんです。それよりは、まずは、アイシャドウで立体感を出すほうが断然ラクです。色の濃淡によって、目を丸く、立体的に見せることで顔にメリハリをつけて、たるみを気にならなくさせてくれます。

つけ方は次の通りです。
ステップ/明るい色のアイシャドウを指にとり、眼球の真ん中の一番高いところに置き、そこからワイパーのような動きで眼球の丸みを生かして指で色をのせていきます。これによって、凸部が明るくなり、高く見えます。
ステップ/目尻に濃いめの色をのせてあげます。そうすると、目の錯覚で丸みを帯びて見えるようになります。

大人のたるみやぼんやり感はアイメイクに頼ろう


使うのは、薬指。力が入らないので、ちょうどいい加減でつけることができます。濃い目の色のアイシャドウをブラシで入れて、アイライン代わりに使うのもおすすめです。アイラインに比べて、線を描くのも失敗しにくいし、たとえ失敗してもぼかしてしまえばキレイなグラデーションが生まれ、目元に奥行きが生まれます。

このように、雑誌や広告のヘアメイクで30年間、女優やモデル含む5000人以上の女性を美しくしてきた、メイクアッププロデューサーSHOKOさんが、長年の経験を活かしてレクチャーするキレイになるための方法がぎゅっと詰まった一冊です。
これを読めば、メンタル面に関わる美にまつわる考え方から、スキンケアやメイクアップなど今日から実践できるワザまで、「史上最高のじぶん」になる方法がわかります!

文=畑中美香

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