失敗しても大丈夫◎ リカバリーテクニック/誰でも驚くほど簡単に上達 プラモはじめます!(3)

#趣味 
おすすめのリカバリーテクニックを紹介

『誰でも驚くほど簡単に上達 プラモはじめます!』3回【全5回】


誰でもすぐ作れるようになる、日本一優しいプラモ入門本!

人気プラモYouTuber・香坂きのさんが、プラモの基礎を徹底紹介する『誰でも驚くほど簡単に上達 プラモはじめます!』。自宅で簡単にできる趣味を探している人や、子どもに楽しくモノづくりを教えたいお父さん&お母さん、プラモをもっと上手に作りたい人にはぴったりの一冊です。

作ったプラモをシャーペンやマッキーを使って色を塗ったり、スポンジを使って汚してみたりと、家にあるアイテムを使ったアレンジテクニックも掲載している本書から、家で楽しめるプラモの魅力をご紹介します。

※本記事は香坂きの著の書籍『誰でも驚くほど簡単に上達 プラモはじめます!』から一部抜粋・編集しました

失敗しても安心【リカバリー方法】

ランナーからパーツを切り離すときに、白化(白い跡)や色を塗り間違えてしまうことなども。
そんなときにおすすめのリカバリーテクニックを紹介。

01 白化してしまったら?

【画像を見る】色を塗り間違えてしまった場合でも大丈夫!

爪でこすってみる

おすすめのリカバリーテクニックを紹介

爪でこすると白化がリカバリーできることがある。爪が長いと割れてしまうことがあるので注意しよう。

流し込み用のセメント接着剤を塗る

流し込み用のセメント接着剤を塗る

セメント接着剤にはプラスチックを溶かす効果があるので、白化が見えにくくなる。接着剤が筆からポタポタと落ちないくらいが適量。

同系色のペンで色を塗る

同系色のペンで色を塗る

同系色のマッキーや、油性マーカーを使って色を塗ると、白化が目立たなくなる。

02 色を塗り間違えたら?

やすりで塗料を削る

やすりで塗料を削る

ちょっとはみ出したときや、部分的に塗り間違えたときは、やすりを使って塗料の色が消えるまで削るのがおすすめ。

ペイントリムーバーを使う

ペイントリムーバーを使う

プラモ全体の色を落としたいときには、専用のペイントリムーバーに浸けて落とすのがベスト。100 均で購入できるネイムリムーバー(除光液)でも代用できる。

03 パーツを間違えて切ってしまったら?

メーカーに部品を注文する

メーカーに部品を注文する

少しお金はかかるが、なくしたり壊したりしたときに保証してくれるサービスがある。1パーツから注文できるので、もしものときも安心。

著=香坂きの/『誰でも驚くほど簡単に上達 プラモはじめます!』(KADOKAWA)

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