貯蓄が増えた!「共働き・別財布」夫婦の家計管理、我が家の場合/節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄(1)

#くらし 
夫婦で分担すれば管理するお金が少額でラク

『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』1回【全8回】


元浪費家の著者が教える、 多忙でもできる節約&貯蓄TIPS!

浪費癖があり、家事に仕事に大忙しだった著者・時短節約家のくぅちゃん。Instagramでも大人気の彼女による、皆が忙しい今だからこそラクして貯められる&だから誰でもできる&続けられる、暮らしの節約・貯蓄ポイントが満載なお役立ち本が『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』です。

本書には育ち盛りの2人の子を持つママならではの、食費や子どもにかかるお金の工夫も満載! ムリなく1000万円貯められた秘密とは? きっと真似できる節約主婦のテクニックをご紹介します。

※本記事はくぅちゃん著の書籍『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』から一部抜粋・編集しました


夫婦で分担すれば管理するお金が少額でラク

実は、私はもともと浪費家でお金の管理が苦手なんです(汗)。夫と結婚することが決まっても、結婚後の家計管理のことなどまったく考えていませんでした。ところが、結婚式の翌日、私がお金の管理ができないことを熟知している夫が「結婚後の支払い分担と貯金額」を提示。その内容は、夫が住居費や水道光熱費など主に口座引き落とし分を、私が食費や日用品費など日々出ていく支出を担当し、さらに私が毎月10万円貯金することになっていました。

夫の月収も含めて一家の1カ月分の収入を管理するとなると、金額が大きくて大変ですが、食費と日用品費、あと子どものものを買うお金だけなら、お金の管理が苦手な私にもできました。それに、これらの支出はやりくり次第で減らすことができるので、管理のし甲斐があり、節約に目覚めるきっかけにも。とにかく私は毎月10万円を先取りで貯蓄して、残りのお金でやりくりして赤字にしなければいいのです。

結婚以来、私たち夫婦はお互いのお金の使い方については一切干渉しません。結果的に貯蓄は順調に増え、お金のことでケンカすることもありません。

【画像を見る】共働き・別財布の家計管理

共働き・別財布の家計管理

夫担当分

・住宅ローン
・水道光熱費
・夫の生命保険、医療保険、収入保障保険、学資保険、火災保険
・車にかかるお金(自動車税、自動車保険、車検、ガソリン代など)
・固定資産税
・通信費(夫のスマホ代、Wi-Fi代)
・ケーブルテレビ利用料
・定額動画配信サービス代
・ウォーターサーバーレンタル料
・息子2人分の給食費

妻担当分

・食費
・日用品費
・妻の生命保険、医療保険、収入保障保険
・子ども費(習い事・教材費・予防接種代など)
・スマホ代(妻と長男の分)
・コードレス掃除機レンタル料
・電動歯ブラシサブスク料

そのときお金がある方が払うもの

・外食費
・レジャー費
・旅行費用

著=くぅちゃん/『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』(KADOKAWA)

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