仕組みが分かれば簡単! 買い物感覚で「ふるさと納税」を始めよう/元証券ウーマンの一生使えるお金の話(5)

#くらし 
「ありがとう」と声を大にして言いたい制度の筆頭「ふるさと納税」

『元証券ウーマンの一生使えるお金の話』5回【全5回】


給料日前に「財布にお金がない…」と焦ったり、預金残高を見て「どうしてこんなに少ないの!?」と驚いた経験はありませんか?

『元証券ウーマンの一生使えるお金の話貯金ゼロから「貯め体質」』『お金が増えるゆる投資デビュー』の著者・さぶさんは、洋服も外食も大好きで、お金はあるだけ使ってしまうタイプだったそうです。しかし、貯金ゼロの状態で妊娠が発覚! 「家計をしっかり立て直さなければ!」と一念発起。元証券ウーマンの知識を最大限に生かし、いまでは総資産1000万円超えを達成しているそうです。

さぶさんがおすすめするのは、我慢を強いる苦しい節約ではなく、賢い貯蓄の仕組みづくり。無理なくお金を貯めていく方法とコツがわかる『元証券ウーマンの一生使えるお金の話貯金ゼロから「貯め体質」』から、「仕組みが分かれば簡単! 買い物感覚で『ふるさと納税』を始めよう」をお送りします。

※本作品はさぶ著の書籍『元証券ウーマンの一生使えるお金の話 貯金ゼロから「貯め体質」』から一部抜粋・編集しました

お得度が格段に大きい「ふるさと納税」

私が「ありがとう」と声を大にして言いたい制度の筆頭は「ふるさと納税」です。

皆さんは年にいくら税金(住民税・所得税)を払っていますか。そのうちの2割ほどを目安に、住んでいる自治体以外に寄付することができます。日本全国どの市町村でもOKです。
すると、寄付先の市町村からお礼の品をもらうことができます。普通に自分の町に住民税を払っていたら何も手に入りません。しかし、ふるさと納税をすると、その地域の特産品を送ってもらうことができます。

ちょっとややこしいのですが、支払うべき税金が10万円だとします。今年は全額、自分の住む街に納めます。そして、来年分の一部、たとえば2万円を今年のうちに先にふるさと納税します。
来年度の税金は、今年ふるさと納税した分を引いた額と自己負担額の2000円を足した8万2000円を払うことになります。

税金を払いながらも自己負担額の2000円以上の品物が届く、これがとてもお得なのです。手続きは「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」などのサイトから買い物感覚で楽しくできます。この時、ふるさと納税ワンストップ持例制度を利用すれば面倒な確定申告が不要です。

上限額は年収や家族構成で異なるので、サイト内のシミュレーターで調べてみてください。

寄付先の市町村から返礼品をもらうことができます



One Point Advice

「小難しくて分からなーい!」と素通りしていたらもったいない!
「楽天ふるさと納税」なら楽天ポイント還元もあり、もっと嬉しい

ふるさと納税の仕組みを分かりやすく


ふるさとチョイス(控除上限額シミュレーション)

楽天ふるさと納税(詳細版シミュレーター※楽天会員ページ)

5ステップで完了!


著=さぶ/『元証券ウーマンの一生使えるお金の話貯金ゼロから「貯め体質」』(KADOKAWA)

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