家庭ではもちろん、キャンプグッズとしても重宝!新感覚の調味料「粉末みそ」がとにかく使える

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味噌を粉末にした調味料ががとにかく使える!

料理下手な私が作る料理は、年中マンネリ気味。以前は、外出先でその地域ならではの食材や調味料をお土産に買って、食卓にプラスすることでそんなマンネリを打破していました。ですが、最近はなかなか外出ができないので、オンラインショッピングなどでそういったアイテムを探しています。

普段の料理やお酒のつまみに足すだけで味変できたり、新鮮さが出せるようなアイテムはないかな~と探していたところ、みそ好きの我が家にぴったりな商品を発見!宮崎県の老舗企業・早川しょうゆみそ株式会社が作っている「umami・so」という、みそを粉末にした調味料です。昨年の発売以来、日本だけでなく、なんと世界でも注目されているのだとか。

日本の食文化「みそ」の新たな可能性を開拓!

味噌を粉末にした調味料!

「umami・so」で初めて知った「粉末」というみその形態。麦みそが使われているのですが、原材料は九州産の大麦&大豆、食塩だけとシンプルなうえ、化学調味料や保存料が無添加なんです。


和食だけでなく、パスタやマリネなど洋食とも相性抜群!

種類は、みそ・ゆず・ごまの3種。「みそ」は和食だけでなく、パスタやマリネなど洋食とも相性抜群。チーズにもよく合います♪「ゆず」はお肉との相性がよく、なかでも焼き鳥にふりかけると絶品!「ごま」は、ご飯に混ぜておにぎりにしてもおいしいし、野菜炒めに入れるといつもと違ったおいしさに仕上がります。

「味変調味料」としてキャンプなどのアウトドアグッズとしても注目されているそうで、これ1本あれば、確かにキャンプ飯の幅も広がりそう♪

「みそは粉にならない」非常識を常識に変えた諦めない想い

研究を重ねて独自の乾燥プロセスを構築

すごく便利な「umami・so」ですが、実はその開発までには5年もの歳月が費やされているそう。

みそといえば栄養価にすぐれていて、保存食としても知られているはずなのに、災害などの支援物資として「みそ」が活用されているという情報はあまりなかったということで、「みそをもっと利便性の高いものにしなくては」と担当者は感じていました。

そんなとき、担当者が偶然旅行先で、ある映画監督と知り合い、その方の過去作品で扱ったスパイスの魅力とその可能性について話を聞く機会が。そして「みそも粉にしちゃえば」と、話が盛り上がり、開発することになったとのこと。

みそを粉にすることはコスト面でも技術面でもとても難しいことだそう。それでも研究を重ね、海外でテストマーケティングを実施したところ、反響が大きかったことから、国内外で販売することになりました。

国内だけでなく、世界でも認められた「umami・so」

「世界で戦える」と確信していた「umami・so」ですが、実際に世界で評価される出来事が。なんと、2022年6月にイギリス・ロンドンで開催予定のエリザベス女王即位70周年を記念したアートブック「Strive for Perfection: The Platinum Jubilee Edition」のオフィシャルパートナーに選出。「umami・so」が「世界で最も優れた食品・飲料製品のひとつ」として同誌に掲載されることになったのです。また、オフィシャルパートナーとして英国で開催されるリリースイベントにも商品が展示される予定となっているとか。

日本の伝統を受け継いだ新たな商品が世界にも認められるというのは、とても嬉しいですよね!開発者の熱い想いが込められた「umami・so」は、各623円(税込)と値段も手ごろなので、ぜひ世界に羽ばたいた味を体験してみて!早川しょうゆみそ株式会社の公式サイトで購入できます。


文=矢野 凪紗

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