褒められてるのに素直に喜べない! オンリーワンじゃなく、ナンバーワンになりたくて…/自己肯定感の低いワタシちゃん(10)

#趣味 
なりたいのはナンバーワン

『自己肯定感の低いワタシちゃん』10回【全10回】


誰かにほめられた時、何と返していますか?
「私より〇〇さんの方がすごいから…」「私なんかが…」つい、このような言葉が口に出てしまう、「自己肯定感」が低い人は、意外と多いのではないでしょうか。

『自己肯定感の低いワタシちゃん』で描かれる「ワタシ」は自己肯定感ゼロ。一番じゃなければ親に否定される幼少期、そして周りの「普通」に合わせなければつらいからと自分を偽り続けた思春期を過ごしてきたといいます。その結果「どうせ…」が口癖で、つい「いい人」を演じながら、人目を気にして生きる、自己肯定感がとにかく低い大人に。

そんな「ワタシ」が過ごす日々をユーモアたっぷりに描く『自己肯定感の低いワタシちゃん』(KADOKAWA)から、「褒められてるのに素直に喜べない! オンリーワンじゃなく、ナンバーワンになりたくて…」をお送りします。

自己肯定感を無理に高めようとするのではなく、自分の自己肯定感の低さに寄り添い、受け入れることの大切さを教えてくれます。

※本作品はうさぎのみみちゃん著の書籍『自己肯定感の低いワタシちゃん』から一部抜粋・編集しました

「ナンバーワン」に意味がある。

誰よりも完璧じゃなきゃ…!


なりたいものは……。

何の一番にも…誰の一番にもなれない


比べるのは人じゃなくワタシ。

他人にかけた褒める理由と自分を比較するのをやめたい


著=うさぎのみみちゃん/『自己肯定感の低いワタシちゃん』(KADOKAWA)

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