2人目妊娠で「あの人に勝った」…ママ友の余裕な笑顔が嫌い/ママ友がこわい(15)

#育児・子育て 
私の悩みの深さが百だとしたら

『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』15話【全17話】


あんなに仲良しだったのに、なんでこんなことに…?
娘の入園直後から仲良くなったママ友。一緒にお茶をしたり、名前で呼び合ったり、親子で楽しい幼稚園生活を送っていたはずだった。だけど気がついたら、いつの間にかママ友グループから無視されていた主人公。身に覚えのない仲間はずれに気付きながらも、気丈にやり過ごす日々。だけど孤独と不安に襲われない日はない。

『消えたママ友』『離婚してもいいですか』で知られる野原ひろ子さんが描くセミフィクションコミックエッセイ『ママ友がこわい』
待望の2人目妊娠を喜ぶママ友。不妊の焦りや不安、いら立ちから解放され、なぜ主人公を無視するようになったのかを回想していきます。なかなか2人目ができず、周囲の心無い言葉に心を痛めていたママ友は、自分よりも若く、余裕があるように見えた主人公にもだんだんと心を閉ざすようになっていって…。

保育園や幼稚園など、まだ小さな子どもを通じて広がる人間関係は、一度トラブルに巻き込まれても、なかなか抜け出せないもの。本作の主人公のように、子どものためにと表面上は我慢しがちですが、なるべく穏便な切り抜け方を身に付けたいものですね。

※本作品は野原広子著の書籍『ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望』から一部抜粋・編集しました。

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