子どもも出し入れしやすい!食器類の「ゆる片づけ」テク
食事の配膳や片づけを子どもが進んでやってくれるようになったら……。そんなママの願いをかなえるには、まずキッチンの収納を見直すことがポイントです。整理収納アドバイザーであり、2児の母でもあるEmiさんはどうしているのか? ぜひ参考にしてください。
【キッチン/食器類編】
●食器は子どもでも出しやすく、みずから動きやすいように
平日の朝食は、各自でご飯をよそったり、トースターでパンを焼いたりして、セルフで用意するのがEmiさんち流。子どもでも簡単に用意できるように、食器や炊飯器は、低い位置に収納。この一工夫がママの負担を軽減。
●カトラリー類は素材別のざっくり収納で仕分けてストレス減
カトラリーの収納は、右に木のもの、左にステンレス、とごくシンプルに。「スプーンはここ、フォークはここ、と分けると、片づけが大変。本数が多すぎなければ、取り出すときに目当てのものを取れるので問題ありません」。
【Emiさんに聞くラクポイント】
ものが出し入れしやすければ、引き出しの中が多少ぐちゃぐちゃでも大丈夫。きっちり、すっきりしていなくても問題なし。ママ自身が先入観を捨て、ハードルを下げることで、片づけはゆる~く、ラクになります。
なるほど、見た目よりも“使い勝手”重視の収納にすることで、ママのストレスも解消されそう。子どもの視線になって、収納位置やジャンルを変えることが大切なんですね。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
整理収納アドバイザー。2008年にブログOURHOMEを開始。夫妻で立ち上げた「OURHOMEくらしのレッスンスタジオ」を運営しつつ、商品企画プロデュースや講演等を行なう。著書多数。夫と小 1の双子男女と暮らす。
撮影=仲尾知泰 取材・文=宇野津暢子
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