「子供を置いていくなんて信じられない!」みんなが失踪した彼女に失望しはじめて…/消えたママ友(8)

#くらし 
子ども置いてくってことが母親として許せない

消えたママ友 8話

なんでも話せる友達だと思っていたのに…、私たち何も知らなかったよ。

保育園のママ友として仲良くなった有紀ちゃん。優しい旦那さんや協力的なお姑さんとともに、息子のツバサ君を保育園に通わせながらいきいきと働く姿は、誰が見ても幸せそのもの。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。保育園のママたちの間では、男を作って逃げたという噂で持ちきりになっていて…。

『離婚してもいいですか』『ママ友がこわい』で知られる野原広子さんが描く『消えたママ友』。平凡な朝の登園時間に突然知らされた有紀ちゃんの失踪。主人公の春香は、以前酔った勢いで彼女が口走った「死にたい」という言葉を思い出し、失踪の原因を探し始めます。息子ツバサくんのお迎えに来た彼女の夫ノボルさんと失踪後初めて言葉を交わしますが、口数少なく立ち去る様子に不信感を募らせます。そんななか「パパねー、ママのことばんってぶった」とさらりと言い放ったツバサくん。手をつなぐほど仲の良かった夫婦に何が起きたの?ますます頭を悩ませる春香ですが…。
1人のママ友の失踪を機に、仲良しだったはずのママ友たちの関係がほころび始める様子、仕事と育児のバランスに揺れ動く母親たちの心の闇が垣間見えるエピソードをお送りします。

※本作品は野原広子著の書籍『消えたママ友』から一部抜粋・編集しました

◆疑惑

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