世界初!「宙に浮くグラス」は飲み物を取り巻く経験を劇的に高めてくれるのか
宙に浮いたグラスには飲み物を注いでも問題なし!

何の意味があるのかよく分からない発明って意外にありますが、考案者の奇天烈な発想や情熱を感じられて面白いですよね。

本日は、一見「お、すごい! しかもスタイリッシュ」と誰もが思うであろう、そして数分後には何の意味があるんだろう、と感じさせてしまいながらも最高に欲しくなるアイテムを紹介します。

アメリカで生まれた「Levitating CUP」は、名前そのままの世界初の空中浮遊するグラスです。もちろん、超能力やマジックではありません。その秘密は電磁石!

「Levitating CUP」は、グラスだけでなく、“ベース”と呼ばれる台座がセットになっていて、電磁石の効果が働いているベース上で浮遊します。

電磁サスペンションと呼ばれる補助装置によって、浮遊したグラスに飲み物を注いだり、ちょっとつついたりしたぐらいでは倒れない安定性を出しているんだとか。なので、テーブルの下からベースを動かし、電磁石の影響を受けているグラスが勝手に動いているように見せることもできるんです。遊びに来た友だちに見せたらさぞ驚くでしょうね♪

グラスの種類はカクテル、ビール、コーヒーカップ、そしてデザート用の4種類。ゼリーやアイスクリームの空中浮遊なら、お子さんを喜ばせるのにもうってつけです。

ベースは有線とワイヤレスの2種類が存在し、グラスと併せて好きな組み合わせを選べます。有線版は電源に接続しないと機能しないので、家族や友人を驚かせたいならワイヤレスがおすすめ。

グラスが空中浮遊したからといって、おいしくなるわけでも飲みやすくなるわけでもありませんが、なんといっても世界初ですから、それだけでロマンがあるってもんです!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】