お尻の筋肉を鍛えてスッキリ!「ヒップアップエクササイズ」/アラフォーでも美しく! 産後美姿勢ダイエット(10)

#美容・健康 
お尻を鍛えるためにはまず、股関節を外旋させる動きで、お尻の筋肉を使いやすくします。

3人子持ち、アラフォーでも劇的に美しくなれる! 産後美姿勢ダイエット 10回【全10回】


姿勢を制するものが、産後ダイエットを制する!?

産後の体型戻しは、体重が増えるのはもちろん、出産による骨格のゆがみ、そして忙しいことでやる気はダウン気味…ということで、非常にハードルが高いですよね。代謝も落ちぎみだったりもして…。

著者のericaさんも35歳で3人目を出産した後、一気に体型が崩れたことをきっかけに一念発起。ベビーヨガとボディメイクの資格を取得し、姿勢の重要性を痛感。正しい姿勢を取り戻したことにより、どんどんボディラインが変わり、20代のときに悩んでいたどっしりした下半身や顔のたるみまで減少したといいます。

ただ痩せるだけではなく、ぷりっと健康的な美ボディになるためのメソッドがたっぷり詰まった『3人子持ち、アラフォーでも劇的に美しくなれる! 産後美姿勢ダイエット』。美ボディを手軽に目指すヒントが満載です。

※本記事はerica著の書籍『3人子持ち、アラフォーでも劇的に美しくなれる! 産後美姿勢ダイエット』から一部抜粋・編集しました

股関節を外旋させ、お尻をすっきりヒップアップエクササイズ
〈5秒キープ×5回・40秒〉

最後のプログラムはお尻にアプローチ。お尻を鍛えるためにはまず、股関節を外旋させる動きで、お尻の筋肉を使いやすくします。

STEP1 うつ伏せになる

うつ伏せになり、足指は床に立たせます。

うつ伏せになり、足指は床に立たせます。

STEP2 足を上げる

かかと同士をつけたまま、足を上げます。

かかと同士をつけたまま、足を上げます。足を上げるとき、恥骨が浮くと腰に負担がかかるので、恥骨をマットに押し付けるイメージで行いましょう。5秒キープして5回繰り返します。

【OK!】
かかと同士はつけるようにしましょう。

かかと同士はつけるようにしましょう。


【NG!】
かかとが離れる。

かかとが離れる。


erica's advice
かかとをつけることによって股関節が外旋している状態になります!

レベルアップしたい人におすすめ!
ヒップアップトレーニング〈左右10回ずつ〉

STEP1

うつ伏せになり、片方の足のひざを曲げてもう片方の足指は床に立たせます。

うつ伏せになり、片方の足のひざを曲げてもう片方の足指は床に立たせます。

STEP2

足裏を天井に向けたままひざを垂直に上げます。

足裏を天井に向けたままひざを垂直に上 STEPげます。10 回繰り返して反対側も同様に。大殿筋を鍛えることができます。

座りがちな人はお尻の筋肉の衰えに注意!

デスクワークなど座りがちな姿勢が多い人はお尻の形がつぶれてしまいがち。

デスクワークなど座りがちな姿勢が多い人はお尻の形がつぶれてしまいがち。意外にお尻はこりやすいので、しっかりストレッチしてからエクササイズすることが大切です。

著=erica/「3人子持ち、アラフォーでも劇的に美しくなれる! 産後美姿勢ダイエット」(KADOKAWA)

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