「ふたり目?望むなら協力するよ。産んで育てる人が決めてよ」って夫婦で考えることじゃないの?/女はいつまで女ですか?莉子の結論(18)

#趣味 
莉子が望むなら協力するよ

『女はいつまで女ですか?莉子の結論』18話【全25話】


「私は夫から女として見られているのかな」
ふと、そんなことを考えてしまったこと、ありませんか……?

漫画家・上野りゅうじんさんがリアルな主婦の声を取材して描いたコミックエッセイ『女はいつまで女ですか?莉子の結論』から、平凡な主婦が自分の中の「女」を探すエピソードをお届けします。

39歳のごく普通の主婦、莉子は、結婚して7年、子どもを生んで4年目を迎えました。
夫は家庭よりも仕事が優先で、休日も接待ゴルフばかり。夫は外の世界で楽しく過ごしているのに、自分は息子とふたりきりで家事と育児に追われる日々。自分のことはつい後回しになりがちで、身なりにも手をかけられない日々を過ごすうちに、「私はこのまま女として終わってしまうのか」そんな考えが頭をよぎりはじめます。

義母からの電話でふたり目を産むようにすすめられた莉子。夫からはしばらく体に触れられてもいないのに、ふたり目なんて……とモヤモヤする気持ちを抱えたまま、夫の帰りを待つのでした……。

※本作品は著の書籍『女はいつまで女ですか?莉子の結論』から一部抜粋・編集しました。

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