トレーやケースの活用で、冷蔵庫内のゴチャつき解消!/リバウンドしない収納はどっち?(5)

#くらし 
トレーにラベリングをして、買い物をしたら賞味期限が近いものが手前にくるように入れる

『リバウンドしない収納はどっち?』5話【全13話】


調理用品や食品ストック、子どものおもちゃにシーズンごとの服…。何度片付けてもすぐに家が散らかってしまうというお悩み、ありませんか? 実はそれ、今の収納が暮らし方に合っていないだけかもしれません。

著者は、これまで家族構成やライフスタイルが異なる多くの家で収納の悩みを解決してきた整理収納コンサルタントの須藤昌子さん。その中で見えてきたのは、「最適な収納方法は家や家族によって違う」ということ。自分の生活に合わせて収納を工夫すれば、リバウンドは防げると言います。

著者が実際に聞いてきたたくさんの悩みの中から、特に相談が多いケース別に複数の収納ワザを紹介する『リバウンドしない収納はどっち?』。あなたにぴったりな収納がきっと見つかるはずです。

※本作品は須藤昌子著の書籍『リバウンドしない収納はどっち?』から一部抜粋・編集しました。

キッチン 冷蔵庫内の食品や調味料をスッキリ収納するには?


浅いケースに入れると家族が見てどこにあるか一目でわかるように


A:朝食に使う調味料はセットにしてひとまとめするなど、○○セットを作っておく

トレーにラベリングをして、買い物をしたら賞味期限が近いものが手前にくるように入れる


B:常備するものの位置を決める


◇◇◇◇◇◇


Aの収納法は…【〇】時間がないときでもそのまますっと取り出せる

冷蔵庫はさまざまな食材や調味料を入れるためごちゃつきやすい場所。わが家は冷蔵庫内の取りやすい場所にケースを2つ作り、食材を「おかず用」と「お弁当用」に分けています。分けておくと見栄えがいいのはもちろん、早朝の短い時間でお弁当を作るときにケースごとそのまま出せばいいので効力を発揮します。

Bの収納法は…【〇】ある場所がわかるので「どこいった?」が防げる

食卓にあがる頻度が高く常に冷蔵庫にあるものは、トレーにラベリングして定位置をわかりやすくすることで、数の把握もでき、家族も迷わず取り出すことができます。わが家では、納豆、豆腐、ヨーグルトなどが毎日食べるものなので、トレーを用意しています。上段に置くと取り出しにくいので、中段よりも下に設置しましょう。ドアポケットのサイズを測り、収まる丁度いいサイズのボトルを購入して入れ替えてもスッキリします。鶏がらスープのもとや焼きみょうばんなどはよく使う調味料なので、片手でサッと取り出せるドアポケットが定位置。

次ページ:リビングの本や雑誌が散らからない収納(2/2)

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