「エドウイン」の由来は「江戸にウイン(勝つ)」!? ブランド名の由来/子どもに話したい雑学(29)

#趣味 
「エドウイン」の由来は「江戸にウイン(勝つ)」ってホント?

『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』29回


子どもに今すぐ話したい「タメになるうんちく」!

「一晩置いたカレーがおいしくなるのはなぜ?」「ポン酢のポンってなに?」
これ、答えられますか?

「子どもにすごいって思われたい」「日々のコミュニケーションの中で色んなことを教えてあげたい」そんな方に、わかりやすく、楽しみながら「タメになるうんちく」をご紹介。

それでは、学校では教わらないけれど子どもに話したい雑学を見ていきましょう!

※本記事は多湖輝監修の書籍『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』から一部抜粋・編集しました

「エドウイン」の由来は「江戸にウイン(勝つ)」!?


日本ではじめてデニムを輸入し、国産ジーンズを作り上げたメーカーが、エドウイン(EDWIN)である。

デニムは硬くごわごわしていて、洗うと縮みます。ジーンズ好きにとっては当たり前のことだが、当時の日本人には不評だった。そのため、エドウインの創業者はあらかじめデニムを洗って履きやすくするなどの工夫を重ね、日本にジーンズを根づかせたのだ。

ところで、エドウインという社名について、「江戸に勝つ=江戸(EDO)+ウイン(WIN)」に由来するとの噂がある。

しかし、その命名の由来はデニム(DENIM)のアナグラムである。アナグラムとは、単語のつづりの順番を置き換えて別の単語を作ることで、外国の推理小説などでは暗号を作る場面でよく登場する。D、E、N、I、Mの文字を並べ替え、Mを逆さにしてWにするとEDWINになる。

エドウインなら発音しやすいし、「エド」と「ウイン」と日本人になじみのある単語も入っている。そこで、ジーンズのブランド名となり、のちには社名となったのだ。

監修=多湖 輝/「頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学」(KADOKAWA)

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