毎日触れる寝具には床よりもホコリが潜んでいる!?隠れたハウスダストの掃除方法とは?

#くらし 
毎日肌に触れる寝具をお掃除

ダニ発生のピークは7月~9月の夏場といわれ、冬場は油断している人も多いのでは?実は夏場に繁殖したダニのフンや死がいなどのハウスダストは、ホコリなどと一緒に定着して冬場でも家のあらゆるところに残ってしまっているんです!

しかも、冬場は暖房による温風が、夏場から潜んでいる定着したハウスダストを舞い上げ、閉め切った部屋の中でハウスダストが浮遊しやすい環境を作り上げてしまっているのだそう!特に今年の冬は、ラニーニャ現象により例年より寒くなることが予想され、暖房を使用する時間がより長くなりそうなので要注意です。

ダニが繁殖する際に好むのが、温かく暗くて湿った環境といわれ、ベッドなどの寝具やソファのような場所はダニの温床になるといわれています。コードレス掃除機でおなじみのダイソンは、日本の一般家庭21軒の協力のもと、寝室のダストリサーチを実施。寝室の床、寝具の各々から集塵したホコリの量を分析調査しました。その結果、寝室の床より寝具からのホコリがより多く集塵され、毎日肌に触れる寝具にハウスダストが多く潜んでいることが判明したのです。

床のダスト量の分布

【画像を見る】寝具のダスト量をグラフでチェック!ホコリは寝具に多くたまる傾向が!


そこで、見えないハウスダストを掃除するための方法や注意ポイントを紹介!この機会に、自宅の寝室を見直してみましょう。

・寝具
布団は両面天日干しをして、カバー類は週に1回洗濯を。また、1㎡あたり20秒以上を目安にゆっくり掃除機をかける。

・床
絨毯を敷くのはなるべく避け、1㎡あたり20秒以上を目安にゆっくり掃除機をかける。

・窓
こまめな換気を心がけ、掃除機をかける時は必ず開けて汚れを外に出す。

・カーテン
ハウスダストをよく吸うカーテンは、10日に1回は掃除機をかけ、月1~2回は洗濯を。

・植物
ホコリがたまりやすく湿度が上がる原因にもなるため、鉢植えは置かない。

・ペット
ペットのフケや抜け毛はなるべく寝室には入れないように心がける。

冬場こそ、ハウスダストに強い部屋づくりと掃除を心がけたい!

暖房を使用して換気がおろそかになりがちな冬場こそ、ハウスダストに強い部屋づくりと掃除を心がけたいものです。気持ち良く新年を迎えるためにも、見えないハウスダストの汚れにも注意してお掃除しましょう!

文=秋武宏美

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