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生理について相談する相手がいないまま中学三年生となっていたゆき。腹痛を感じたある日、ついに初潮を迎えます。娘に無関心の父親と、自分を虐げ続ける祖母。そんな家に帰ってどう報告すればいいのか。ゆきは固い表情のまま帰宅の途につくのでした。
子は親を選べないからこそ、親から受ける影響は多大なもの。たとえ異質な環境であっても、自分の置かれた境遇に気づく術を持ちません。親子の信頼関係を構築することがどれほど大事か、考えさせられます。
著=菊屋きく子/『母親に捨てられて残された子どもの話』(KADOKAWA)
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