もし曾祖母がいなくなったら…その日気づいた、大切なものを失う怖さ/ひぐらし日記(2)

#くらし 
そんなレアな存在なら、いついなくなってもおかしくない!

『ひぐらし日記』 2回【全7回】


ひいおばあちゃん「としょさん」と私の春夏秋冬。

成田生まれの著者・日暮えむさんが、日記の記録と記憶をもとにたどる、昭和感あふれるノスタルジックコミックエッセイ『ひぐらし日記』

曾祖母である「としょさん」との思い出は、やさしい日々のかけら。まるで誰しもが持っている、心の中のキラキラとした宝箱のように輝く日常をお送りします。読めば懐かしく、「今はもう過ぎてしまったあの頃、あの日に帰りたい」とノスタルジーな気持ちになること間違いなし! 腰を落ち着けてゆっくりと、ゆったりとお楽しみください。

※本作品は日暮えむ著の書籍『ひぐらし日記』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)