長い絵本の読み聞かせが苦手なら、「朗読ゲーム」で楽しく遊ぼう!/木下ゆーきの子育てアイデア大全(7)

#育児・子育て 
長い絵本の読み聞かせが苦手です…。

『世界一楽しい子育てアイデア大全』 7回【全8回】


子育てのピンチが笑いに変わるアイデア大全!

「アパレル店員風のおむつ替え動画」等で一躍SNSの話題をさらった、総フォロワー数36万人の大人気インフルエンサー・木下ゆーきさん。彼のくすっと笑えるユーモアと発想力が詰まった実用的な1冊『世界一楽しい子育てアイデア大全』

本書には、木下ゆーきさんが普段の子育ての中で実践している「手軽にできて家族に笑顔が広がる120以上のアイデア」を収録。今すぐ真似できそうなものばかりを厳選されており、著者独自の発想から生まれたアイデアは、どれも「ちょっとやってみようかな」と思える遊び心あふれるものばかり!

「ついイライラしてしまうけど、本当は子どもも自分も笑顔でいられる子育てがしたい…」と願うすべての人に寄り添うアイデアをお届けします。

※本記事は木下ゆーき(著)、モチコ(イラスト)の『世界一楽しい子育てアイデア大全』から一部抜粋・編集しました

Q.長い絵本の読み聞かせが苦手です…。

A.どれだけ読めるかな?ワクワクドキドキ朗読ゲーム!

小さい子向けの絵本は文字がちょっとだから読むのも楽々~!
でも、大きくなったら文章量が増える増える…。
文字が読める年齢なら、一緒に読んでみるのはいかが~?

どれだけ読めるかな?ワクワクドキドキ朗読ゲーム!


やり方

ルールは簡単!
読み間違えたら交代!! ただそれだけ。

どれだけ長く読むことができるか挑戦してみよう!
読み間違えても落ち込んでいる暇はないよ~?
次はパパやママの読み間違えを見つけられるか挑戦だ~!

子どもがすねにくくなる声かけ例

このゲーム、読み間違いを指摘された子どもがすねちゃうこともたまにあるの… 。
そこで!! 読み間違いを指摘した後に「ちょい足し」すると、子どもがすねにくくなる声かけ例をご紹介!!

子どもがすねにくくなる声かけ例


パパ:よくここまで間違えずに読めたね!!

(間違えなかった箇所を指さしながら)
ここ難しくなかった!?
絶対間違えると思ったのに!!

あっぶね~! 読むの上手すぎて最後までいっちゃうかと思ったじゃん!!

そんなにスラスラ読まれたらプレッシャーになっちゃうじゃ~ん!!

パパが読む時はあんまりしっかり見ないでよ~!?

【Yuki's Point】
最初のうちはわざと読み間違えてあげよう!
ゆっくりでもいいから間違えないよう意識して読ませると、朗読が上手になるかも!

【著者プロフィール】
木下ゆーき
笑いをまじえた子育て情報を発信するインフルエンサー。その発想力と表現力は著名人にもファンが多い。TVやラジオ等のメディア出演のみならず、トークライブは過去公演全てにおいてチケットが即完売している。著書に『#ほどほど育児』(飛鳥新社)がある。

モチコ
京都府在住のイラストレーター。ひょうきんな娘イチコと、甘えんぼうの息子二太郎にツッコミを入れる日常を描いたマンガをS N S で発信し、Instagramフォロワー19万人超えの大人気に。ウェブ媒体での連載のほか、著書に『育児ってこんなに笑えるんや!』(ぴあ)『マンガでわかる!離乳食はじめてBOOK』(KADOKAWA)がある。

著=木下ゆーき、イラスト=モチコ/『世界一楽しい子育てアイデア大全』(KADOKAWA)

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