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いつのまにか文房具がぎっしり!を防ぐ。選ばれたモノのみ置く工夫/世界一親切な片づけの教科書(6)

「どこに何を置けばいいのかわからない」その悩み、解決します!
この服、一度着たけどまだ洗濯したくない。「とりあえず」このへんに置いておこう…。ストックスペースはいっぱいだけど、新商品が気になってまたシャンプーを買ってしまった!「とりあえず」隣の引き出しに入れておこう…。そんな「とりあえず」置きが日常化し、家の中がなんだいつも散らかっている。「使いにくい」「暮らしにくい」と感じつつも、どう改善したらいいかわからない!そんな人も多いのではないでしょうか。
本書では整理収納アドバイザー・長島ゆかさんが提案する「よく使うモノを使いやすい場所に置く」という視点からのアプローチで、モノが散らからずに暮らしやすい家に変える考え方を解説。本当に必要だなと実感できる収納グッズや、その活用方法を提案しています。
すぐに試したくなる実例が満載のお片づけブック『世界一親切な片づけの教科書 「使いにくい」「暮らしにくい」を解決するたった1つの考え方』から、第3章「二度と散らからない家をつくる!モノのしまい方の14のルール」をお送りします。
※本作品は長島 ゆか著の書籍『世界一親切な片づけの教科書 「使いにくい」「暮らしにくい」を解決するたった1つの考え方』から一部抜粋・編集しました。
1軍の席は選ばれたモノの証!2軍を座らせない!
文房具の収納を例に、お話ししたいと思います。
キッチンカウンターやデスクの上に、ペン立てやデスクオーガナイザーを置いているご家庭も多いのではないでしょうか?
「よく使う文房具は出しておきたい」
そう考えて置いたはずなのに、気づけば粗品でもらったペンなどが差し込まれていた……。このように、油断しているとモノが増えるケースは多々あります。
この対策としておすすめなのが、モノを使用頻度によって仕分けすること。
よく使うモノを1軍、あまり使わないモノを2軍として分けてしまいます。
1軍の席には、2軍を座らせてはいけません。ポイントは、次の3つです。
・1軍のモノをはっきりさせる。
・定期的に見直して、2軍のモノを間引く。
・1軍のモノでも、簡単には数を増やさない。
気づいたらモノが増えているのは、不要なモノがさらなるガラクタの呼び水になっているからです。
「ここにはこれしか置かない」と決め、置けないようにする環境づくりも重要です。
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