遺品整理で赤面! 亡くなった祖母の手帳を見ていたら…(4)

人気ブロガーのゆるりまいさんは、自他共に認める「スーパー捨て魔」。「使わぬものはどんなものでも徹底的に排除せよ!」がモットーですが、遺品整理だけは別だったと話します。
ゆるりさんの祖母は2014年の春に突然他界。アルツハイマーを患っていましたが身体は健康で、まだまだ長生きすると思っていたからこそ、一家の受けたショックはとても大きかったそうです。母と共に祖母の遺品を整理することになりましたが、思い出のつまったものに遭遇し、思いもよらない気持ちに――。
いまは生前整理を始める方も多いと聞きます。遺品整理を進める中で、ゆるりさん親子が直面した問題や気持ちは、いざという時の参考になります。
※本作品はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』から一部抜粋・編集しました
2014年の春、ゆるりさんの祖母は病気のため突然他界してしまいました。当初はショックが大きかったゆるりさん一家でしたが、夏のある日、遺品の整理を始めることに。高そうな香水や万年筆など、「もったいない」と思いながらも順調に遺品を処分していきますが…。





遺品整理は遺された家族にとって大事な作業だと感じたゆるりさん。祖母も自分の娘と孫が楽しく話している様子を見て、きっと温かい気持ちになっていることでしょう。
著=ゆるり まい/『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』(KADOKAWA)
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