シティ・ポップブームで再注目!音楽界の至宝・細野晴臣の魅力が詰まった記念展が音楽好きをトリコに♪

#趣味 
 

最近私がハマっていることは、昭和歌謡を聴くこと。もちろん今流行の音楽も好きなのですが、幼い頃の曲や親世代の曲まで遡って聴いています。懐かしい曲を聴きながら家事をすると、テンションも上がりはかどるんです♪

なかでもよく聴いているのが「はっぴいえんど」や「YMO」(イエロー・マジック・オーケストラ)。この両者が好きということは、「私は細野晴臣さんの音楽が好きなのかな?」と思い始めたのでした。

そんなとき、細野晴臣さんの記念展があるという情報をゲット!私にとって、細野晴臣さんをもっと知れる素敵なチャンスなのでは⁉ ということで、記念展について詳しく調べてみました!

昭和歌謡ブームで若い世代からも注目される日本音楽界の至宝

近年の昭和歌謡やシティ・ポップブームなどから、改めてその評価が国内外で高まっている日本音楽界の至宝・細野晴臣氏。そんな彼の50周年を記念して、細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969 – 2021」が4月2日(土)より、ところざわサクラタウン・角川武蔵野ミュージアム5階特設会場で開催されるそう。

この「細野観光1969 – 2021」は、細野晴臣氏がデビューした1969年から2021年までの50数年の軌跡を5つの年代から巡るビジュアル年表を中心に、音楽、写真、映像、ギター・世界各地の楽器コレクション、音楽ノート、ブックコレクション(細野文庫)などを通じて、“細野晴臣の脳内の旅”を体験できる展覧会になっているのだとか。

 

 

 

 

 

ちなみに5つの展示構成は、エイプリル・フールからはっぴいえんどのラストライブまでの「情景の音楽」、3枚のソロ・アルバムに加え、同時期のキャラメル・ママからティン・パン・アレーまでの「楽園の音楽」、YMO結成から散開までの「東京の音楽」、高橋幸宏と結成したスケッチ・ショウ時代の「彼岸の音楽」、自らヴォーカルを取るライブ活動や2011年の震災以降の活動を紹介した「記憶の音楽」といった区分になっており、ファンにはたまらない内容です。

会場の「ところざわサクラタウン」って、どんなところ?

本記念展が開催される「ところざわサクラタウン」は、KADOKAWA・角川文化振興財が運営する埼玉県所沢市に位置しています。ライブハウス・映画館・ホテル・フードエリアを擁する複合施設で、国内最大級のポップカルチャーの発信拠点として話題を集めているスポット。

会期中は、ところざわサクラタウン・角川武蔵野ミュージアム5F「SACURA DINER」 で「細野観光」とのコラボメニューも提供。また、ところざわサクラタウン内、映画館「ジャパンパビリオン・ホールB」では会期中、期間限定で細野晴臣氏が映画音楽を手掛けた作品も公開予定だというから、展示以外にも楽しみがいっぱい!

細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969 – 2021」は4月2日(土)~6月26日(日)、平日10時~18時、金・土は21時まで開催。チケットは3月22日より先行販売を開始。通常チケットは、角川武蔵野ミュージアム公式HPから、グッズ付チケットはe+(イープラス) から購入できます。

この春は「細野観光1969–2021」inところざわサクラタウンで、ぜひ細野晴臣氏の魅力を存分に体感してみて!

 

また、細野晴臣が実際に見た夢の中から10篇の夢を元に、芥川賞作家・朝吹真理子、作家・俳優等でマルチな才能を持つリリー・フランキー、そしてYMOマニアであるナイツの塙宣之の3人の著者が短編小説『細野晴臣 夢十夜』もおすすめ!これを読んで記念展へ足を運ぶと、より細野晴臣の世界が楽しめるかも!

文=矢野 凪紗

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