叩く?量る…?! 割らずに卵の鮮度を知る裏ワザ/大人の博識雑学(25)

#趣味 
割らずに卵の鮮度を知る裏ワザは?

『大人の博識雑学』25回【全52回】


「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは?ニワトリが生む卵は年間何個?「チャンポン」をすると酔いやすいというのは本当なの?
などなど、日々当たり前のことのように思っていることでも、いざとなるときちんと説明できないことってたくさんありますよね。

今回は知っておくとつい誰かに教えてあげたくなる「雑学ウンチク」をクイズ形式でお届けします!
社会・文化・歴史・自然科学・生活・スポーツなど幅広いジャンルのネタが楽しめるので、気軽に挑戦してみませんか?日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本作品は雑学総研著の書籍『大人の博識雑学1000』から一部抜粋・編集しました

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

【問】 割らずに卵の鮮度を知る簡単な方法は?

〇軽く叩いてみる
〇光に透かして見る
〇重さを量る
〇色むらを見る

答えはこの下↓















【答え】光に透かして見る

【ポイント】
卵は、産卵直後から少しずつ鮮度が落ちていく。卵を割らずにその鮮度を見分ける一番簡単な方法は、光に透かして見ることだ。

このときに透き通っていれば新鮮で、黒ずんで不透明だと古いものであることがわかる。また、10%の食塩水に卵を入れる方法も有効だ。新鮮な卵は水に入れるとそこに沈んで真横になるのに対し、古い卵は立ったり浮いたりする。

著=雑学総研/『大人の博識雑学1000』(KADOKAWA)

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