短いから?! ショートケーキの「ショート」の意味/大人の博識雑学(47)

#趣味 
ショートケーキの「ショート」の意味は?

『大人の博識雑学』47回【全52回】


「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは?ニワトリが生む卵は年間何個?「チャンポン」をすると酔いやすいというのは本当なの?
などなど、日々当たり前のことのように思っていることでも、いざとなるときちんと説明できないことってたくさんありますよね。

今回は知っておくとつい誰かに教えてあげたくなる「雑学ウンチク」をクイズ形式でお届けします!
社会・文化・歴史・自然科学・生活・スポーツなど幅広いジャンルのネタが楽しめるので、気軽に挑戦してみませんか?日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本作品は雑学総研著の書籍『大人の博識雑学1000』から一部抜粋・編集しました

次の説明は正しい? 間違っている? 〇か×で答えてください。

【問い】「ショートケーキ」の「ショート」は「短い」を意味している。


答えはこの下↓















【答え】×

【ポイント】
日本では、スポンジ生地の上に果物などがのった小さなケーキのことを「ショートケーキ」と呼ぶが、別に何かが「短い」わけではない。実は、「ショート(short)」には、「短い」以外にも「サクサクした」という意味がある。

イギリスで「ショートケーキ」といえばビスケットのような生地を土台にしたケーキのことで、サクサクとした食感を出すために、油脂の一種であるショートニングを使うことが名前の由来となっている。しかし、たまたまこのケーキが小さかったため、日本に伝わったときに「小さいケーキ=ショートケーキ」と解釈されたといわれる。

著=雑学総研/『大人の博識雑学1000』(KADOKAWA)

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