今さら聞けない!「カフェオレ」と「カフェラテ」は同じもの?/大人の博識雑学(48)

#趣味 
「カフェオレ」と「カフェラテ」は同じ?

『大人の博識雑学』48回【全52回】


「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは?ニワトリが生む卵は年間何個?「チャンポン」をすると酔いやすいというのは本当なの?
などなど、日々当たり前のことのように思っていることでも、いざとなるときちんと説明できないことってたくさんありますよね。

今回は知っておくとつい誰かに教えてあげたくなる「雑学ウンチク」をクイズ形式でお届けします!
社会・文化・歴史・自然科学・生活・スポーツなど幅広いジャンルのネタが楽しめるので、気軽に挑戦してみませんか?日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本作品は雑学総研著の書籍『大人の博識雑学1000』から一部抜粋・編集しました

次の説明は正しい? 間違っている? 〇か×で答えてください。

【問い】「カフェオレ」と「カフェラテ」は同じものである。


答えはこの下↓















【答え】×

【ポイント】
「カフェオレ」がフランス語なのに対し、「カフェラテ」はイタリア語。どちらも「ミルクが入ったコーヒー」という意味だ。一番の違いはそのコーヒー部分で、比較的浅煎りの豆をこしたドリップコーヒーを使うのがカフェオレで、深煎りの豆を高い圧力で抽出したエスプレッソコーヒーを使うのがカフェラテである。

コーヒーとミルクの分量についても、一般的にカフェオレは50:50でほぼ同量を入れるのに対し、カフェラテはエスプレッソを使うために20:80とかなりミルクの量が多いのが特徴である。

著=雑学総研/『大人の博識雑学1000』(KADOKAWA)

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