お弁当からもNHKのアレが「どーも、こんにちは」【キャラ弁】

レタスクラブニュースで人気トピックスのひとつである「キャラ弁」。読者の皆様が作った作品を募集している「春のキャラ弁祭り」は5月31日まで受付中! 自慢の作品をどしどしご応募くださいね。素敵な作品をピックアップして皆様にご紹介するこのシリーズ、今回は日本中で知らない人はいないであろう(?)、お口をガッと大きく開けたあのTVキャラクターの登場です。


「ちょっと四角く出来た小さなハンバーグを見ていたらどーもくんに見えてきました! ちょっとポップな感じがお気に入りです」

そんなコメントとともにキャラ弁を投稿してくれたのは、よんぴよままさん。


「タマゴから生まれたへんてこ動物。もっさいボディーとピュアなハートの持ち主」というゆるキャラ「どーもくん」は、NHKのマスコットキャラクター。ボディが茶色というキャラ弁に有利な要素を持っているからか、ネット上には「おいなりさんのどーもくん」「そぼろのどーもくん」のほか、スパムやパンなどさまざまな素材で作られた作品がずらり。「たくさんの仲間に囲まれ、様々な体験をしていく」という物語のようですが、まさかお弁当箱を渡り歩くことになろうとは、本家もびっくり!?


よんぴよままさんのどーもくんは、ハンバーグの上に、チーズとカニカマで作った口、海苔の目を張り付けて作成したもの。ずれ防止のために、パーツの裏にはマヨネーズを薄く塗っているそうです。


どーもくんは「ご当地どーもくん」などお仲間が充実しているので、キャラ弁のバリエもどんどん広がりそうですね。


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】