ただ教室にいるだけで涙が出る。学校を辞めたくても大人はわかってくれなくて…(15)

うしろ向きなりに、強く生き抜く!
友達が作れない、男子はおろか女子ともうまく話せない、そして不登校…。スクールカースト上位の子達が仲間と華やかな日常を過ごすかたわらで、学校という集団生活に息苦しさを感じてしまう自分。
漫画家・お肉おいしいさんが、自身の学生時代と正面から向き合った『いつもうっすら黒歴史』には、学校という限られた場所で自分の居場所を求めて必死にもがく姿がリアルに描かれています。
思春期の子どもとは切っても切れない学校生活。勉強や人間関係に悩んだりと、ほろ苦い記憶を思い返す人もいるかもしれません。大人への一歩を踏み出す大切な時期であると同時に、わけもなくイライラしたり、気持ちがモヤモヤとしたりと心身が不安定になることも。
自分はクラスメイトたちとは何か違う…。自分って一体なんなんだろう?そんな戸惑いを持ちながらも成長していくエピソードをご紹介します。
※本記事はお肉おいしい著の書籍『いつもうっすら黒歴史』から一部抜粋・編集しました。
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