スマホで家中スイッチオン!既にある家電も簡単にIoT化しちゃいましょう

近頃、IoT(モノのインターネット)が話題です。身近な家電製品もIoTに対応すると、遠隔操作などができて便利! でも、IoT家電はまだまだ種類が少ない上に高価です。そこで今回は、家中の家電やスイッチを手軽にIoT化する方法をご紹介します。

アメリカから上陸した「Switch Bot(スイッチボット)」は、世界最小のリモートロボットです。見た目は何の変哲も無い小さなボックスですが、家中のスイッチをスマホで操作可能にしてしまいます。

設置方法は、操作したい電源スイッチ付近に3Mの粘着テープで貼り付けるだけ。面倒な作業や工具は必要ありません。無料アプリ(iOS/Android)をダウンロードして、BluetoothとWiFiの接続設定をすれば、準備完了です。

あとは、アプリをタップするだけで、「Switch Bot」のロボットアームが作動し、機器のスイッチをオン・オフしてくれます。まるで指で押すように、物理的にスイッチを押す仕組みなので、照明をはじめ、洗濯機、コーヒーメーカー、給湯システムのパネルなど、あらゆるスイッチに対応。使い慣れたアナログな機器を、簡単にIoT化してしまいます。

さらに、オプションを使用すれば、スイッチを押すだけではなく、引っ張ることも可能に。オン・オフで押す位置が異なる壁のスイッチなどにも対応してくれます。

タイマー設定も可能なので、起床時間に合わせてコーヒーメーカーや洗濯機のスイッチをオンにすることもできますよ。工夫次第で、日常生活が色々と便利になりそうです。

「Switch Bot」さえあれば、部屋の電気もお風呂も座ったままで楽々スイッチオン。くれぐれも横着しすぎには要注意!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】