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なかなか起きない飼い主の手だけ拝借。セルフなでなで/黒猫ろんと暮らしたら 2(5)

とびきり人懐っこくて、体の大きな黒猫の男の子・ろん。
飼い主のAKRさんが保護猫の「ろん」を迎えたのは、まだ子ねこの時。
その頃から体が大きく、初日から膝の上に乗るなど、人懐っこさも全開!
「慎重に接しなければ…」と考えていたというAKRさんでしたが、想像していた猫のイメージと違うことにびっくりしたといいます。
一緒に暮らし始めて、すっかりAKRさんの家庭になじんだ「ろん」の生活ぶりは、ますます元気で甘えん坊に!ろんの数々の行動に思わず笑顔になってしまうと、SNSでも話題です。
ろんとAKRさんのほのぼのとした暮らしのように、一匹でも多くの保護猫が安心して過ごせるよう、改めて考えていきたいですね。
※本記事はAKR著の書籍『黒猫ろんと暮らしたら 2』から一部抜粋・編集しました。
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