「本当はいじられるのが嫌」信頼する友人に本心を打ち明けた日。自分で自分を否定するのはもうやめた!(4)

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本当はこんな自分から変わりたくて…

『いじられキャラから抜けだしたい』4話【全6話】


小学生でのいじめ。中学生からのいじられキャラ扱い。自分自身を否定するのはもうイヤだ!

「いじめられるより100倍マシ」と自分に言い聞かせ、いじられキャラに甘んじていた学生時代の梅涼さん。いじられるたびに笑って受け流すも、内心は深く傷つき、こっそり涙を流す日々。
憧れの人にも話しかけられない、胸を張って自信を持って生きたい!高校時代に一念発起した梅涼さんが自己肯定感を持って生きていくため、ダイエットに挑戦します。

誰もがコンプレックスを抱きがちな自分の見た目。思春期は体の変化も顕著になるため、自分の外見を気にし始めた、という人も多いのではないでしょうか。子どもの頃に周りから言われたことは、大人になっても心に残るもの。個性やチャームポイントとして捉えられるようになることもあれば、根深いコンプレックスになる場合もあります。

高一の夏に始めたアルバイト先でも、見た目からあだ名をつけられ、いじられキャラになってしまった梅涼さん。唯一女の子として親切に接してくれた男の先輩に憧れを持ちますが、結局その先輩も梅涼さんをいじられキャラとして認識していたことにショックを受けます。
「私らしさってなんだろう」ぐるぐると悩む胸の内を、女友達に打ち明けることにしますが…。

自分に自信を持ちたい!学生時代の梅涼さんがいじられキャラに悩み、見た目コンプレックスからの解放を目指したエピソードをご紹介します。

※本記事は梅涼著の書籍『いじられキャラから抜けだしたい』から一部抜粋・編集しました。

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