カフェ風にDIY!? ガラリと雰囲気が一変するトイレの収納事例/スキマをうめる収納ルール(6)

#くらし 
収納がなく簡素だったトイレが総額1万円で激変

『スキマをうめる収納ルール』 6回【全8回】


チャンネル登録者数30万人を超す人気収納系YouTuber「森の家」さんが大事にしているのは、「浮かす」「立てる」「隠す」「なじませる」の収納4大ルール。これを実践すれば、視界からモノが驚くほど簡単に消えるんだとか!

「すぐ部屋が散らかってしまう」
「どこから始めていいかわからない」
「どうせなら部屋をおしゃれにも見せたい」
「ネコと快適に暮らしたい」

収納についてこんな悩みを持つ人にぴったりの、一軒家はもちろん、マンションやアパートにお住まいの方にも使えるルールとテクニックをご紹介します。

※本記事は森の家著の書籍『スキマをうめる収納ルール』から一部抜粋・編集しました

ガラリと雰囲気が一変 トイレをカフェ風にDIY
トイレ

トイレをカフェ風にDIY

トイレも玄関同様、できれば隠しておきたい生活用品にあふれた場所ですよね。掃除グッズなど、毎日使うモノから、トイレットペーパー、洗剤のストック類、サニタリー関連のような時々必要なモノまで、ジャンルもサイズもさまざま。モノトーンのシンプルなボックスにしまって、できるだけ生活感を見せないようにしています。

隠す収納にするだけなら、ほかの部屋のように白一色にする手もありましたが、トイレはほかの部屋との繋がりもなく、ネコの侵入も気にしなくていいので、カフェ風にして遊んでみました。整然としすぎず、手触り感も残してみたり。機能を満たすだけでなく、ひとつキーワードやテーマを決めると、部屋のバージョンUPも一気に楽しくなります。

◆ Mori's COMMENT
トイレの空間作りは、通常の収納STEPと違って、100円ショップで見つけた「黒板シートを使ってみたい」というところから始めました。ちょっと遊び心を入れても良いかなと思える場所は、そんなふうに楽しみながらやっています。

総額1万円でリメイク完成

収納がなく簡素だったトイレが総額1万円で激変。壁紙と黒板シートは100円ショップ。イケアのランに、カインズでカットした棚板。造花は数種を組み合わせた。

総額1万円でリメイク完成


◆黒板シートにチョークアート
チョークアートを楽しめるように100円ショップの黒板シートを貼った。手書き文字がカフェのディスプレイのよう。

黒板シートにチョークアート


◆クールなアイアンホルダー
トイレットペーパーホルダーは、100円ショップのアイアンバー。壁のレンガ柄+アイアンでブルックリンスタイル調に。

クールなアイアンホルダー


モノトーンでシックに

棚板を取り付けたことで、ボックスを置いたりグリーンを飾るスペースが。トイレに収納場所がなかったサニタリー用品も100円ショップのフタ付きのボックスに。

モノトーンでシックに


◆ファイルボックスに洗剤類を隠して保管
高さのあるトイレ洗剤やスプレーを隠しておくのに、イケアの黒のファイルボックスがぴったり。斜めにカットされているので取り出しやすい。

ファイルボックスに洗剤類を隠して保管


◆静かに開閉できるお掃除シートケース
トイレ用の流せるお掃除シートは、無印良品のウェットシートケースに。フタは力を入れずに優しく開閉できる。内ブタはパッキン付き。

静かに開閉できるお掃除シートケース


◆トイレブラシは使い捨てに変更
トイレブラシは衛生面への配慮と、万が一にもネコが触れないよう使い捨てに。替えブラシは洗剤付きなので、フタの閉まる容器に立てて保管。

トイレブラシは使い捨てに変更


著=森の家/『スキマをうめる収納ルール』(KADOKAWA)

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