取るたびに雪崩が起きる保存容器をなんとかしたい「キッチン収納」スッキリ見直しチャレンジ!

#食 
seaさんが作成した見直しプラン!

『レタスクラブ』では、レシピ以外でも食のお悩みを解決したい!と考えました。そこで「食まわりのモヤモヤ」を徹底解決していきます。

今回は家族の片づけコンサルタントseaさんのアドバイスを基に、読者がお悩みの多かった保存容器の片づけ見直しに挑戦。その様子をリポートしました!

教えてくれたのは▷家族の片づけコンサルタント seaさん

家族の片づけコンサルタント-seaさん

家事代行マッチングサービスの「タスカジ」では予約が取れないほど、リピーターが多い。近著『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。』(ダイヤモンド社)も好評。

チャレンジしてくれたのは▷LINEレタス隊 須藤未帆さん

LINEレタス隊須藤未帆さん

以前は作り置き派で保存容器をたくさん使っていたけれど、家で過ごす時間が増えて毎食作るため、作り置きが減少。容器の使い方も変化。

保存容器のデータファイル
▶ 使用パターン
余ったおかずをこまめに入れる

▶ 持っている個数
大小合わせて約30個

▶ 今のお悩み
出し入れするたびに雪崩が起き、使いにくい

チャレンジ前

保存容器どうしが支え合っていて取るたびに雪崩が…

チャレンジ前


1個を取り出すだけで、なかなか時間がかかる…

1個を取り出すだけで、なかなか時間がかかる

作り置きをよくしていた頃、保存容器を使いやすくするためにワゴンを購入し、上段に集約。「おかずの余りや下ごしらえした野菜を入れようと1個取り出すと、ほかの容器が倒れる……。出し入れに手間がかかり、いつも時間をロスします」

ガラスの保存容器だけシンク下で孤立化

ガラスの保存容器だけシンク下で孤立化

カレーなどのにおいや色移りが気になる料理を入れるときに使うガラスの保存容器。よく使う食器と一緒に使用頻度に合わせて手前と奥に配置したのはいいけれど、ほかの保存容器と離れていて、いまいち管理しにくい。

seaさんが見直しプランを作成しました!

seaさんが作成した見直しプラン!


チャレンジすること

お休みさせていい保存容器を仕分ける
一度全部の保存容器を出してみて、今いちばん使っているもの、最近あまり使っていないものに、仕分けしてみて。「仮に同じ形状で5個あるものも、2個は使う、3個はお休みと仕分けてみましょう」

保存容器の場所は1カ所にまとめる
使うものも使わないものも、保存容器は1カ所にまとめて。「使う頻度によって手前と奥に配置します。使わないものも必要なときにすぐ出せる状態にしておくと、探したり再び買ったりを防げます」

お休みさせる保存容器は紙袋にまとめる
しばらくお休みさせても支障がなさそうな保存容器は、紙袋などにまとめて。「処分する必要も、別の場所に追いやる必要もなし。ただ紙袋に入れて、よく使う保存容器のそばに置きます」

よく使っている食器の近くに保存容器をまとめる
ご飯茶碗や汁椀など、よく使う食器の近くに置き場所をつくると、食器を出すついでに切った野菜を入れる保存容器も出すなど、動作がスリム化されるため、調理や片づけの時短につながります。

次ページ:チャレンジ後どう変わった?(2/2)

この記事に共感したら

Information

<レタスクラブ ’22年5月号より>




雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’22 5月号』情報はこちらから▼

料理特集は、「冷凍うどん&焼きそば用麺で超絶ラクする5分麺」▷ほったらかし焼きそばや、鍋に入れたらほぼ完成うどんなど、実働5分でできるレシピをたっぷりご紹介しています!さらに、ステーキ肉をお店レベルに焼く方法や、アイスで作る濃厚シェイクなど、実働5分でできるレシピが盛りだくさん/献立の悩みから解放される!と話題の「献立カレンダーBOOK」/家事がラクになる「スッキリ暮らす13のヒント」/LETTUCE MEETSには広瀬すずさん、松坂桃李さんが登場!/オトナのNEWS連載には増田貴久さんが!/コミックエッセイも多数のレタスクラブ5月号をぜひお楽しみください。

おすすめ読みもの(PR)